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ご訪問ありがとうございます♪

ここでは管理人が好きなことを思いつくままに書いてます。

腐から乙女から3次元まで所謂雑食ですので、それぞれのジャンルが苦手な方はお気をつけくださいませ。

また配慮をしているつもりですが、予期せぬネタバレにご注意ください。

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K album

2011/11/08 Tue*
はいはい、更新さぼってましたスミマセン←
どうしてもついったーにいきがちですww
でも真面目に就活とかもしてたんだよ!ww…決まってないけどね。゚(゚^∀^゚)゚。

だけど今日は更新しますよー。
だって待ちに待ったK albumをフラゲしたんですからっっっヾ(*´∀`*)ノ

Kalbum.jpg
K album(初回限定盤)(DVD付)
→→K album特設サイト←←

01:願う以上のこと 祈る以上のこと
02:同窓会
03:危険な関係
04:ラジコン
05:さよならのエトランゼ
06:Family ~ひとつになること
07:いのちの最後のひとしずく
08:ヒマラヤ・ブルー
09:もっと もっと
10:破滅的Passion
11:2nd Movement
12:Time
13:きみとぼくのなかで

音楽の知識があるわけではないのであまり偉そうなことは言えないけど、今回のアルバムかなりいいですね(゚∀゚)!!
KinKiのKでありながら絆・軌跡のKでこれまで曲を提供してもらった作家さん方に再び曲を、ということで、全体的にKinKi「らしい」曲がそろっているなぁと思います。
らしいといっても色んな側面がありますけどね。
そして装丁が全て赤と青を意識してまとめられているのがファンとしては何よりも嬉しい限りですね!
やっぱりKinKiの「K」で、ftrもそれを大事にしてくれてるのが嬉しい///
ブックレットの写真が
ftrが出逢った横アリ→→一緒に新幹線に乗ったてレッスンに通ったJR京都駅→初コンサートの武道館→デビュー会見の豊川稲荷→ftrが歌を歌ったレコーディングスタジオ→毎年コンサートのある東京ドーム
だったことに気付いた時は鳥肌が立ちました…!
(正直京都駅は??だったのですが、ついったでRTが回ってきて謎が解けました><)

曲的には「破滅的Passion」がThe・KinKiでドストライク^ω^
こういう哀愁の漂う切ない曲を歌わせたらやっぱり無敵ですよねw
最近流行りのえ/け/びさんはあんまり存じ上げませんが(笑)秋元さんの書く詩がすごく好きです。
「破滅的に全てを捨てられたなら
 棘が刺さろうとも 薔薇を摘む」
この歌詞がなんかすごく好き。
切ない曲調と破滅・薔薇とか退廃的な雰囲気が相まってかなーり世界観がツボりました!
早くコンサートで聞きたいなぁ♪
これは踊る…よね?w見たいよおおおお!!

あと「いのちの最後のひとしずく」も好きです(´▽`*)
出だしから「ああ、達郎さんだ!」って思うんだけど、不思議とKinKiの曲にもなってるんだよね。
女性目線の歌ってftrに合うしね^^*
なんか幻想的で、それこそ滴が沁み入ってくるような感じというか…。
すごく心地よく聞ける歌だなと。
これもまた歌詞がいいですよね!

そしてなんといっても「危険な関係」ですよねww
やっぱりftrのことを書いた曲なのか…!ご馳走様です→
しかしある意味では私みたいな腐れフィルターがなくても「危なく」見えるんだから、やっぱftrってすげーな…と^p^
つかず離れず、ドライなようでいてでも必ず近くにいて自分の中から相手がいなくなることもなくて…っていう、ほんと言葉で表せない微妙な関係を現してるのが、さすが拓郎さんといわざるを得ない。
でもほんと、腐ィルターとかじゃなくて、あんなに長い間一緒にいて色んなものを乗り越えて共有して…ってなってると恋人みたいな錯覚を覚えることもあるのかなと思っちゃう。
だけどそれにはなれないし、ftrの関係はこれです!っていう終着点がおぼつかない感じが危ないっていうのもあるのかなーとか。
この曲は色々と考えだすと止まらなくなりそうですww
一記事丸々つかって語りたいwwそして友達とも語りたいww

実際にアルバムが手元に来てますますコンサートが楽しみになりました♪
今年も願わくば東京ドーム3daysできたらいいな…!
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愛犬とお出かけ♪

2011/09/23 Fri*
今日は愛犬のアンを連れて母と一緒に地元の「動物愛護フェスティバル」に行ってきました~!
フェスティバルといっても田舎な地元の駅でやるものなので盛大!ってほどではないですが、来場してる人は沢山いましたよ(´ω`*)

anne 10412225

本当は、今日は予想外に暑くて(油断すれば熱中症になりそうなほど;)日中にわんこを連れ出すのは少々気が引けたのですが、うちのこはわんこ同士のお付き合いがうまくなくて…(;´・ω・)
他のわんこと出会う機会も散歩の時くらいしかないですし、折角地元でイベントがあるんだから少しでも他のわんこがいる環境に慣れさせよう!と思ってですね(`・ω・´)
正直連れて行って大丈夫か分かりませんでしたが、予想以上にお利口にできて安心でした♪
うふふーさすがアン(*≧∀≦)←

anne 10412228

会場では警察犬のデモンストレーションや、簡単なドッグダンスのショーのようなイベントもやっていて結構見ごたえがありました!
特に警察犬はやっぱりすごいなと!
訓練に訓練を重ねるんだろうな~(*・`o´・*)ホー
シェパード大きくてかっこいいし。
うーん、できることなら触ってみたかった>ω<イベントのお手伝いは小さい子ばかりで、さすがに大人が割って入っていく勇気はなかったwww

会場には愛犬を連れてきている方も沢山いらっしゃって、もうわんこ!わんこ!わんこ!で幸せでしたよ~♥
トイプーやらダックスやら柴、ポメ…。
私犬種の知識はそれなりにあるつもりだったんですが、犬種名知らないような大きなわんこ連れてきてらっしゃる方もいましたよ~Σ(・ω・ノ)ノ
あと個人的には大型犬が好きなのでピレニーズとかグレート・デン(かな?)とかも見れて嬉しかったな~´ω`
スタンプーもいっぱいいた!
しっかし今日は不思議なことにコリー種全然見なかったよ…!
ボーダーはアンのほかに1頭お見かけしたけど、あとはボーダーはおろかシェルティーもいなかった。
やっぱりコリー種が可愛いと思ってるので残念(´・ω・`)
まあなんにせよ、うちのアンが一番可愛いってことですけどね(まがお
アンちょん可愛いよちゅっちゅ///←O☆YA☆BA☆KA

anne 10412230 anne 10412235

そして会場をぶらぶらしながらわんこ見たりイベント見たりスタンプラリーに参加したりして、最後には体力無尽蔵といわれるボーダーコリーのアンも、疲れて早くお家に帰りたくなっちゃったのでしたw

anne 10412237
 / 早く帰ろうよぉ~ \

今日は会場に何人かカメラマンの方がいて、来場しているわんこを撮影していたのですが、アンも何枚か撮ってもらいました(≧▽≦)
どうやら1週間程度でネットにUPしてくれるらしく、気に行ったら購入もできるとか。
おおお~これはいいですね☆
ボーダーが会場にいないのと、やはりこの白と黒(アンはグレーですが)のコントラストが目立つのか、何人かの方に撮影してもらえましたw
アップされるのが楽しみだな~♪

ということで、暑くてへとへとになったけど楽しかったし、お出かけしてよかったねということで!
また行こうね(*^▽^*)

anne 10412238

アムネシア 総評的なもの

2011/09/22 Thu*
アムネシア、折角フルコンプしたので総評的なもの(あくまで"的な")書いてみようと思いますー!
マジ主観1000%なのであしからず(`・ω・´)ww
一応ネタバレにはご注意くださいまし!

AMNESIA(アムネシア) (限定版:ドラマCD/設定原画集 同梱)AMNESIA(アムネシア) (限定版:ドラマCD/設定原画集 同梱)
(2011/08/18)
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●設定
近頃では珍しいように思う"無個性主人公"で、さらに記憶喪失という要素が加わってゲーム開始時点での主人公とプレイヤーの情報量が同じなので、自己投影はしやすいかと。
だけど終盤ほんのりですが、(記憶の回復により)主人公の性格が出てくる部分もあり、かつその性格もルートごとに微妙に違ったりするのであまりに独自に設定付けをしていると、そことずれが出てくる可能性もありますね。
ので、自己投影して乙女ゲーを遊びたい人はいいかもしれませんが、主人公は主人公という1キャラとしてプレイしたい人は戸惑うかもしれないです。
しかし作中で主人公が言いたいであろうことはほぼすべてオリオンが代弁してくれるので、キャラから一方的に話しかけられている感は薄いかと。
ただ上記の理由でほぼずっとオリオンは登場していることになるので、オリオンのキャラがちょっと…って方はこのゲーム自体きついかも><
彼の存在なしには進められないので…。
また全て個別ルートということで、ルートごとに主人公とキャラだけでなく、キャラ同士の関係も変わってきます。
ループではなくパラレルワールドという設定なのでこれはアリだと思うしこれはこれで毎回新しい物語が楽しめるので新鮮でいいなと思います^ω^
ただ個人的にはキャラ同士の掛け合いも楽しみたいのですが、ルートによってはキャラ同士が本当に知り合い程度の関係で殆ど会話もない…ということもあるのでそこが残念(´・ω・`)
主人公が喋らない分、やはりキャラ同士の会話をもっと見たい!!
せめてメインの4人は「どのルートでも冥土の羊で働いている」くらいの大まかさでいいので、関わりあいのある設定にしてほしかったというのが正直なところです。

●ストーリー
「記憶喪失による自分と相手のズレ・すれ違い」を主軸に、すごく丁寧に作られていたんじゃないかと思います。
以前何度か書きましたが、次は?次は?とどんどん読み進めたくなる面白さ。
各ルートの真相を知るまでのどきどきする感じが、物語としてはやっぱり重要な要素なんじゃないかと。
ただ「乙女ゲーム的」ではないですね、うん。
勿論甘いシーン・台詞もあるけれど、やはりそれぞれのストーリーに「真相」というべき謎が隠されているので、らぶらぶあまあま♥というよりは、サスペンス風味。
ひとりひとり話が作りこまれている分、その設定が濃く重たいのでどうしてもシリアス。
私はシリアス 大 好 物 ^p^ なのでかなり楽しめましたが、十中八九雰囲気は重たい(悪い意味ではなく)ので苦手な人は注意かな。
あ、主人公が殺されたりとか嫌がらせされたりだとかあるので、そういう描写が嫌な人も注意。
あとBADが異様に多いので(笑)ハッピーエンド以外受け付けないわ!って方は厳しいかも(;´・ω・)
色々書きましたが、個人的にはかなりはまりこんだストーリーでした!
結末が多少ご都合主義なところも無きにしも非ずですが、でもひとりひとり丁寧に描かれていたと思います。
完全個別ルートなので金太郎飴では勿論ないし、キャラを変える度全く新しい物語が始まるので、周回プレイも全く苦になりませんでした(´▽`*)
選択肢は多いと思いますが、ゲームのボリュームがすごくあるってわけでもないので、適度に「プレイしたわー」って感じられるかな。
とにかく私としてはシナリオはかなり良かったのではないかと!

●グラフィック
これについてはいい意味で特に言うことはないかと。
立ち絵・スチル・背景も全て綺麗です(ノω`*)
キャラの服装がゴシック調でわりとごてっとしていますが、背景が逆に単色+グラデでシンプルに描かれているので画面はうるさくなりません♪
あとキャラの等身(足)が気になるという声もあるみたいですが、描かれるのはほぼバストアップなのでこれも気になるほどではないかと。
スチルも(絵柄の好みは置いておいて)特に気になるようなものはなく、どれも美麗です^ω^

●キャラ
んーこれは曲者揃いとしか言えないww
タイプはみんな違えど、それぞれのルートでそれぞれの魅力がきっちり出てると思います!
第一印象でチッ(-ε-●)と思っても、ルートをやればきっと印象変わると思う(`・ω・´)
アムネシアのキャラはその表現方法こそ違うけど、とにかくみんな一途なんですよね。
想いが深すぎて問題が起こったりすれ違ったりするんだけど、でもそこまで一途に想われてるとなればやっぱりきゅんとしますよね(*ノ∀ノ)
そして設定上相手は主人公をすでに好きな体で始まるので、愛情の表現方法とかの違いも見ていて面白いなと私は思いますw
あと最初はみんな割と物事に対してスマートにこなしているというか余裕のあるように見えて、実は物凄く不器用だったり焦っていたりと、話が進んでいくにつれて「本音」が見えてくるのも人間くさくて好きです。
個人的にはトーマが最愛ですが、結局どのキャラも好きですよー♪
ルートごとに性格変わる店長とかねww個人的にはゴルゴなワカさんが一番好きかもw
女の子組とオリオンは癒しです(`・ω・´)キリッ

●システム
これはいつものオトメイト仕様で快適。
バックログ・クイックセーブ/ロード・スキップなどなどついてます^ω^
「選択肢までスキップ」はないかな。
ギャラリーもアムネシアはBADも結構重要なEDだったりするので、EDリストがあるのがありがたかったです(≧▽≦)
ただ個人的にはEDの回想とスチルがなくても萌えるイベントが沢山あったのでイベント回想の機能が切実にほしい…!
セーブでとっておくこともできますが、やはりギャラリーから行けるのが快適だと思うので。
でもまあそのくらいで、プレイしていて特に不便さは感じませんでした!


うーん、アムネシア愛が滾りすぎて総評なんぞ書いてみたけど果して総評になりえているのかwww
とにかくアムネシアはおすすめできるってことだけは確かです!←アバウト
万人受けするゲームではないと思いますが、もし迷っているなら買うべきかとΣd(゚∀゚d)
私はかなりハマりましたよ~。
友人のもとから帰ってきたらもう一度やろうかなと思うくらいには!
内容的に難しいかもですがFDでたらいいななんて…。

アムネシア ウキョウ√感想

2011/09/20 Tue*
間があいちゃいましたねすみませんー!
領復終わってなんとなく鬱気味な今日この頃です。
明日からいよいよ学校始まるししきゃきっとしないと…!
といっても後期は殆ど行かないんですけどねーw
てことでいよいよラスト!ウキョウ√感想いっきまーす^∀^
今手元にソフトがないので、やや大まかな感想になってしまうかもですが…。


※ネタバレ注意※

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ukyo.jpg
謎に満ちた≪ジョーカー≫ ウキョウ(CV:宮田幸季)

シン…バイトの同僚・幼馴染
イッキ…バイトの同僚
ケント…バイトの同僚
トーマ…バイトの同僚・幼馴染
そうです!
このジョーカーの世界でだけ、メイン4人がそろってバイトしてます(*≧∀≦)
なのでドラマCDとかその手のものの設定は、このジョーカーの世界の設定ですかね。
ウキョウは写真家で冥土の羊の常連さん。
ワカさんは以前傭兵をやっていたとか…。
店を脅かすものは客であろうが秘密裏に抹殺するらしいですwゴルゴ13みたいなww
そしてまさかのリカが主人公の親友Σ(=Д=ノ)ノ
おいおい裏があるんじゃないの~?と思ってましたが、がちで親友でした。
何が起こったんだww

記憶を失い情報収集のために大学にやってきた主人公。
大学に入ろうとすると知らない人から「絶対に足を踏み入れてはいけない」と警告され、そう主人公に言った人物こそウキョウだった…って感じですね^ω^
そのあとも会うたびに様々な助言や警告をしてくるウキョウですが、最初はその意味も?だったものの後々それが重要な意味があったことに気づいたりして、その言動はまるで「未来を知っている」ような…。
一方で主人公に好意を持っているようなそぶりを見せつつも、「自分は危険だ」「近寄ってはいけない」と遠ざける発言をするウキョウ。
なんだかんだ言いつつも一緒に過ごす時間が増えていき、主人公もウキョウのことが気になっていく…。
前半はこんな感じかな。

いつもは時系列に沿って感想書いていくんですけど、ウキョウルートは如何せん真相のインパクトが強すぎて、正直過程の印象は薄くなりがちかもです(;´・ω・)
なので先に真相をつらつらと書いちゃいますw
これで他√でたびたびウキョウに殺されたりしていたこと、ウキョウの意味のわからない助言の真相が明らかになります。
アムネシアというゲームの真相とも言えますね。

ジョーカーの世界での3月、主人公は旅行先の神戸でウキョウに出会い、その後7月に上京?してきたウキョウと再会。
この7月のうちにふたりは付き合い始めたものの、8月1日、主人公は大学で起きた実験棟の爆発事故に巻き込まれて昏睡状態に…。
そして8月25日に死亡してしまいます。
ウキョウは悲しみ「もう一度彼女に会いたい」と強く願います。そしてその願いに引き寄せられたのがオリオンの主である神・ニール。
なんでも神様というのは人の願いを叶えることで、その力を自分に還元して力を蓄えているみたいな存在らしい(`・ω・´)ふむふむ
ニール様はウキョウが再び主人公に会えるよう、ウキョウに自分と共にあることでパラレルワールド間を移動できる力を与えたのでした。
その力を使って他の主人公がまだ生きている世界へ渡る。
そうして25日を無事に乗り越える主人公を見届けることでウキョウの願いはかなえられるはずでした…が!
ウキョウは神の力を使って本来いるはずのない世界に来ちゃってるわけですから、その世界にとっては異分子なんです。
なので世界は正常な姿を保とうとして"異分子"を排除しにかかるんです。
この世界の作用を「運命」っていうんだったかな?
なので主人公が25日を無事に乗り越えれば、今度はウキョウが死ぬ。
もともとの世界(ジョーカーの世界)で25日以降は片方(ウキョウ)しか存在していないので、25日以降主人公とウキョウがそろって存在することはできないんです。
主人公の無事を見届ける度に無残な殺され方をするウキョウ。
2人がそろって存在できる世界を探すためになんどもパラレルワールドを移動しているので、ウキョウは何度も何度も殺されているわけです。
そうやって何度も無残な死を体験しては世界を渡り~を繰り返しているうちに、死に対する恐怖から生まれたのがもう一つの人格。
所謂"裏ウキョウ"ですね。
主人公が生きているから自分が死ぬのであれば、25日前に主人公を殺せば自分は生き残れる。
だから裏ウキョウは主人公を殺そうとするんですね。自分が死から逃れる為に。
つまり裏ウキョウは=生存本能が人格化したものなのかなと。

だけど主人公が死んでは元も子もない。
ウキョウの願いは「主人公が生きていること」ですからね。
だから自分が生き残ったとしても、生きている主人公を探して世界を渡る…。
これをニール様と一緒に長いこと繰り返してきた。
「8月25日以降自分と主人公が揃って存在している世界」を探して。
その今まで渡ってきたいくつものパラレルワールドの中の1つがハートの世界でありスペードの世界でありクローバーの世界でありダイヤの世界である、ってことでいいんですかね?
だから例えばスペードの世界のトーマとダイヤの世界のトーマは別の存在だけど、ウキョウは(どの順で世界を回っているかは別として)どの世界でも同じウキョウなんですよね。
だからどの世界で会ったウキョウも口には出さないものの、主人公のことが好きで。
主人公に会いたくて世界を回っているのに、生きてはいるものの別の男と恋人になってる主人公を見るのは辛かっただろうな(´;ω;`)
生きている姿を見れた喜びと、でも自分じゃない誰かと幸せになってる主人公を見た寂しさと、そのへんがごっちゃになってる複雑な感情を抱えてあの4人の√で姿を現していたんだと思うとすごい切ないよ…。・゚・(ノД`)・゚・。
「俺は何度君と出会って、何度君を失ったかもう数え切れないけど
 俺は今も、今でも、君を愛してるよ」

この台詞が全て物語ってるよね。
真っすぐで切実で深い深い愛情。
もう一途過ぎて辛い…幸せにしてあげてよ…(つω-`。)

しかしいくら世界を廻っても、ウキョウが望む世界はない。
人の願いを叶えられなければ神様も力をチャージできないので、ニール様も力が底をつき始め、世界を渡るのがラスト1回のチャンスに…。
そこでニール様は考えます。
他の世界へ渡るのではなく、ウキョウが主人公を失った世界(ジョーカーの世界)の時間を巻き戻して、主人公が事故に遭った8月1日から"やり直す"ことに賭けることに。
しかし巻き戻したとはいえ、ジョーカーの世界では主人公は8月25日に死ぬということが確定しています。一度起こったことですからね。
なんとか25日までに殺して本来の運命と帳尻を合わせようと、今度は世界が主人公をあらゆる手を使って25日までに殺そうとします。
なのでウキョウはジョーカーの世界の少なくとも8月25日までを1度過ごしているので、ジョーカーの世界での未来が分かるし、それに今まで沢山のパラレルワールドで見てきた経験を合わせて、なんとか主人公が死ぬことがないよう助言を繰り返し、死を回避させようとするんですね。
裏ウキョウも十分主人公を殺す要因になりうるので、用心して「自分には近づくな」と言ってるわけです。
そしてやっとわかった変な気候の意味!
所々で「8月なのに気候がおかしい!」って話がでてきますよね?
あれは時間は巻き戻したけど季節の流れ?は巻き戻せなくて、本来(時間を巻き戻さなければジョーカーの世界は)秋の時期なので、気候が秋の気候ってことらしいです。
それが他の世界にも影響している理由は謎ですが…(´・ω・`)?

なんかだらだらと書いちゃいましたが、真相はこんな感じ!
ウキョウの一見電波な行動も、こういう理由があったんですね。
確かに言われた方は???だけどさ…w
しかし「死の運命」こわすぎる(((;゚д゚)))
本当にあの手この手を尽くして殺そうとしてくるんだもん…!
あらゆる行動が裏目に出るというか。
神社の社にイッキFCに閉じ込められて(偶然だけど)火つけられた時はもうこれBADかと…。
最後はやっぱり裏ウキョウさんがきましたよー。
夜の大学で炎の中裏ウキョウに追いかけられるとか怖すぎる(((;゚;Д;゚;)))
でも最後はウキョウが裏ウキョウに抵抗して、自分の胸にナイフを…。
そして日付は26日へと変わり、今度はウキョウに死の運命が降りかかることに…。
ここでニール様登場。オリオンもようやく主に再会。
よかったよかった´ω`
全ての真実が明らかになったうえでオリオンに問われます。
理由があったとはいえ主人公を殺してきたウキョウを許せるか許せないか。
許せないを選ぶとノーマルEDへ。
主人公はウキョウの記憶を忘れて、元の生活に戻る。
でもなにか落し物をしたようなそんな空虚さを抱えながら…っていう相変わらずバッドみたいなw
アムネシアのノーマルってどうしてこういまいちバッド風なんだろwww

ウキョウを許すとグッドEDへ!
「……もういいよ、ウキョウ
 あなたは1人じゃない。私がいる」

この台詞にぐっときました…。
主人公はただ死が辛い・怖いってだけじゃなくて、ウキョウが抱えてきた孤独も理解してそのうえで全部許したんだなぁって…(´;ω;`)
なんかこう、包み込むような母性のような愛情を感じたよ!
そして揃って8月25日を乗り越えた二人。
ウキョウとのデートの途中、主人公がハンカチを落としてしまいます。
それを拾ったのはなんと、人間に関わりすぎた罪で人間に降格?されてしまったオリオンとニール様…!
そして「大切なもの、今度は落とさないでね」と。
う、うわああああああああああん。・゚・(ノД`)・゚・。
ここで泣いたぜ…!
EDタイトルになってるだけあって、すごく重みのある一言でした。

個人的にウキョウ√の好きなところは、ウキョウって意外と照れたり泣いたり感情を素直に出すタイプだったんだとか、夏祭りイベント楽しすぎるwとか色々あったんですが、他ルートも含めもう一度やり直すときっと初回プレイではできなかった見方ができるところが特にいいなと。
個人的に特筆すべきはケント√だと思うんですよね!
25日、バッド√だとウキョウに病院の屋上から落とされて、そのままケント√継続だと26日に近くのビルから手摺の腐敗で男性が転落したっていう場面があるって書いたと思うのですが。
もうね、きっとそのビルから見てたんですよね、主人公を。
25日の夜を好きな人(ケント)に付き添われて無事に終える姿を…。
ケントルートの時は「え!みっ、見られてたのかな…Σ( ゚д゚ )」としか思えなかったけど、今は逆にそんな見られてたとか単純なもんじゃないと分かるし。
この時どんな気持ちでいたんだろうなとか考えると…(´;д;`)
ウキョウは一途過ぎて他ルートが辛いね……。
でもアムネシアはシナリオがよくできているだけに、真相を知ってから見ると新しい視点でプレイできてよさそうです♪

うん、なんかウキョウルートは色々詰まりすぎてて何を書いたらいいやら;;
とにかくその内容は切なかったけど謎が明らかになってすっきりしましたよ(*^▽^*)
強いて言うならウキョウが何故付き合って1ヶ月かそこらの彼女にそこまで思い入れが強かったのか、その辺のエピソードがあるともっとウキョウの行動の動機がしっかりするかなとか。
あとウキョウは宮田さんでぴったりだったと改めて思った!!
あの白黒の切り替えはさすがですwww
ウキョウの元の優しい性格にあの柔らかい声質もぴったりだと思うし^ω^
宮田さんの青年キャラ好きです♥
アムネシアは確かに乙女ゲーっぽくはないかもしれないけど、ひとつの物語を読み終えたような、そんな達成感がありました!
総評は書けたら書こうと思うけど、クセのある作品だったけど私は好きだな(ノω`*)
シナリオも先の展開が読めず「どうなるのっ(*゚Д゚*)」ってどきどきしながら読めたから全然飽きなかったし!
私としては是非是非FDなんかもだしてほしいですねー。
オトメイトさんお願いします!!www

アムネシア トーマ√感想

2011/09/13 Tue*
はいはい!
やっとこトーマ√の感想行きます!!
もうね、トーマ好きすぎてかなり荒ぶると思いますが先に謝っておきますサーセン\(^o^)/←
もうヤンデレしかいないので、ヤンデレちょっと…って人はお気をつけくださいませねー!


※ネタバレ注意※

--------------------

toma2.jpg
慈愛と狂気の≪ダイヤ≫ トーマ(CV:日野聡)

もうね、トーマ√楽しみすぎてはげそうだったよhshs←
そしてダイヤの世界のキャラ関係はこんな感じ。
シン…幼馴染
イッキ…バイトの同僚
ケント…バイトの同僚
トーマ…恋人?・幼馴染・元バイトの同僚
このルートで特徴的なのは、ほぼトーマ以外のキャラと絡みが皆無という点。
しいて言えばシンがちょいちょいでてくるくらい。
ケントなんて名前だけだぜ…!
ほぼ主人公とトーマの絡みだけで話が進みます。
まあ、内容を考えたら当然っちゃあ当然だけどね(゚∀゚ ;)

気づいたらマンションの前で倒れていた主人公。
どうやらトーマと待ち合わせをしていたらしく、やってきたトーマに病院に連れて行かれます。
病院っていうとアムネシアではBADな匂いプンプンですがそんなことはなくて、純粋に主人公の体調を心配して連れてきてくれたんですね。
入院中も気が効きすぎるくらいの気遣いで主人公の看病をしてくれる優しいお兄ちゃん(´▽`*)
過保護お兄ちゃん萌える´///`
主人公は当然トーマのことを覚えていませんが、その態度でオリオンも「信用してもよさそうだね」と。
しかしパラメーターに「猜疑心」があって、それをあげないとグッドにたどりつけないなんてどんな乙女ゲーだよって突っ込みましたよね、やっぱりww
最初はトーマを信じて猜疑心をあげない方がいいんだとばっかり…。

倒れたのはオリオンとの意識の衝突が原因なので体に異常があるわけもなく、主人公は無事に退院^ω^
記憶を取り戻そー!ってことになり、主人公がよく会っていたらしい「イッキ」と待ち合わせ場所に使っていたらしい「裏路地」へトーマに案内してもらって行ってみることに。
そこで主人公が倒れてしまうのですが、意識が朦朧としながらも「トーマは私の恋人…?」って聞くんですね!
主人公がしゃべるようになるのって他のルートだと記憶が戻る終盤からだから吃驚Σ(´Д`)
そしてそれを肯定するトーマ。だけど物凄く切ない表情…。
ここで私的には色々引っかかってたんだけど、やっぱり意味があったのね…。
うう…トーマ。・゚・(ノД`)・゚・。
そして主人公の周りで段々不穏な出来事が起こるように…。
植木鉢が上から降ってきたり、郵便受けに虫の死骸やケチャップやオリーブオイルが入れられてたり…。
とにかく目を覆いたくなるような嫌がらせの数々(((;゚д゚)))
だけど主人公は記憶がないからその心当たりもないし、情報収集しようとするとさりげなくできない状態にされていたり…。
同時にこのあたりからトーマにも疑問を覚える言動が目立ってきます。
主人公がPCを使えないという事実を知っていたり、幼馴染のシンいわく主人公はトーマを避けていたとか、最近トーマと疎遠だったらしいのにイッキとは頻繁に会っていたとか…。
「彼は本当に恋人なのか?」と思いますよね><
でも、そんなことがありつつもトーマは変わらず優しいし、それよりもこの時点ではは嫌がらせのことで頭がいっぱいって感じですね(゚∀゚ ;)
そして嫌がらせをされていることが分かると「一人じゃ危ないから」とトーマの家に連行\(^o^)/
この辺から少々雲行きが怪しくなっていきます。

何日もトーマの部屋に避難しているうちに、いつしか軽く軟禁状態に(゚д゚)
トーマと一緒なら外出することもあるのですが、とにかく「ひとりで外へ行くなよ?」と。
純粋に主人公を心配しているのは疑いようもないと思うんですが、如何せんその気持ちが段々暴走してきてます…。
トーマ√はきっと始終ヤンデレであんまりいちゃらぶみたいなシーンは望めないかな~と思ってたんですが、いやいやちゃんとありましたね!!!
2人で日用品を買いに買い物に行くんですよ!
なんと主人公!ランジェリーショップにトーマを連行(´゚Д゚`)!!
しかも試着した下着姿をトーマに見せるし!!!
いやいやこれは私も吃驚ですよwww彼氏(と思ってる)からといって、堂々と披露するとは(#゚ロ゚#)
「お前は俺の何かを試してんの…?」
はいそうですが^p^←
しかしトーマの照れ顔にはこっちが何かを試されてるのかと…ww
萌えたよ…ごろんごろん(*´д`*)
あとはトーマと添い寝したりね!!羨ましい!←
でも「一緒にベッドで寝ればいいのに」って言ったら「本気で誘われてもお前に手は出さないよ。」とか「お前相手にそんな気にはなれない」とか言われてしまいました(´・ω・`)
こんな感じで至極お兄ちゃんな感じで注意されてしまった。
ここでもあれ恋人だよね?ってなるんですが、このトーマの主人公への妹扱いがかなり重要になってくるんですよね…。

そんな軟禁状態の中、記憶を取り戻すために主人公は一人で出かけちゃうんですよね、トーマの留守中に。
自宅に戻るんですが、そこでさらなる嫌がらせを目にすることに(;゚;д;゚;)
玄関のドアには悪意のある張り紙、PCメールには大量の「死ね」だのの脅迫めいたメール、挙句どうやら出会い系サイトに個人情報をさらされているとまできた…。
ちょ、本気で怖いんですけど!!。゚(PД`q。)゚。
だけどその嫌がらせを知らないように遠ざけ、あのポストを掃除してくれていたのも全部トーマなんですよね。
トーマ、ありがとう(´;ω;`)
が、帰宅するとまたもひとりで出歩いていたことがばれました/(^o^)\
はいきました!
ヤ ン デ レ 発 動 !
この日を境に、主人公はやたらと日中眠くなるように…。
朝ご飯食べて眠くなって起きたら夕飯、みたいな。
あわわわわわ…これはもしかして…((ノ)゚Д゚(ヽ))
うん、察しの通り食事に睡眠薬が入れられてたよね
だんだんと実力行使になってきたよトーマさん…。
そんな時にシンがトーマの家にやってきて、トーマの行動を問い詰めます。
こんな軟禁まがいのことはやりすぎじゃないか"こいつの彼氏でもないのに"って。
あ…、や、やっぱり……?
トーマは主人公を守るのに「誰も信用してないから」とシンを追い返しちゃいます。
しかも主人公に記憶がないのを分かってて、騙していたと。
やっぱり幼馴染にはわかっちゃう仕様なんですね、このゲームは。
そして主人公に口移しで薬を飲ませ…。
ヤンデレ好きとしてはこのシーンは
うわあああああああ何飲ませたあああああ!!

うはあああああああ萌えるうううううう^///^
っていう二つの感情が複雑に入り混じってだな←
やっぱり壁ドンッと口移しっていうシチュエーションは萌えないわけがないのであります^p^

そして主人公が目を覚ますと…
檻 の 中 。
大型犬用のケージってトーマ…(((;゚д゚)))
軟禁から監禁に見事レベルアップしました^p^
しかも食事やお風呂の際には手錠を持ちだしてくる徹底っぷり。
もう逆に吹っ切れてしまってるみたいで、声の落ち着きっぷりが狂気を感じさせます。
日野さんすごいよ…!
いや、私監禁されたいクラスタなんですけども(←)何がいいって、あくまでも主人公を守るためっていう理由に尽きるところがいい。
昔主人公にトーマが「どんな怖いことからも僕が守るよ」って約束したんですね。
今もトーマはただただ(やり方は間違っていたとしても)純粋にその約束を果たそうとしているだけなんですよね。
主人公に嫌われたくない想いの強かったトーマが、嫌われても恨まれても守れればそれでいいって。
でも目的のために非常になりきれていないのもまた…。
好きだからこそ酷い目にあわせていることも心苦しく思っている。
主人公が檻の中で寝ているから、トーマもずっと床の上で寝てるんですよ。ベッドが空いてるのに。
そして寝ぼけて主人公が檻の中にいる姿を見て吃驚したり。
守るためにはどんな手を使っても監禁しておく→でも酷いことしてるよな…→だけど非常にならないと守れない…っていう矛盾に葛藤してたのかなとか。
あとフォロワーさんと話してたのですが、トーマは主人公の肉体的安全を守るために監禁し、実際守れてもいますが、精神的には殺してるんですよね。
ここも矛盾してますよね。
トーマルートはこの葛藤とか矛盾もオイシいと思うんです!
悪循環から抜け出す方法は、視野を広く持てばきっと簡単に見つかるはずなのに主人公のこととなると視野が狭くなりすぎて暴走する。
頭のキレるトーマなら少し冷静に考えればもっといい方法が見つかる気もするんですが、それができないほど主人公しか見てないし、その危機に物凄く焦ってる。
檻用意したりとか薬盛ったりとか、計画的にやっているようでどーにかして主人公を繋ぎとめようと必死なんだろうな…。
まさに盲目ってやつですね。
うん、萌えるね(ノω`*)

その後監禁生活は悪化していくわけですが、ある日ケージの一部の溶接が甘くそこからケージをでられる!ということに気づくんですね、オリオンが。
それでここから逃げよう!と。
えー見つかるフラグびんびんだからやめようよーと思いつつ、選択肢の如何に関わらず結局脱出することに。
知らないぞ…後が怖いんだぞ…!
脱出して道端でウキョウに出会いますが、怪しげな雰囲気とは裏腹に逃げられるよう手引きする、と…。
ここでウキョウに付いていくか否か選択肢が出るんですが、ついていくとBAD。デスヨネーw
神社の古井戸に突き落とされて殺されちゃいます^p^
余談ですが、ここサンホラーとしては井戸に落とされたキタコレエエエエエエエエ━(゚∀゚)━!!ってなりましたwww
普通の乙女ゲーマーじゃしょぼん(´・ω・`)するところなんでしょうけど…w
井戸に落とされて殺されるとかね!
「君も落ちてしまったのかい?」「さぁ、復讐劇の始まりだ!」
って屍揮者が迎えに来てくれると思ったのに(●`з´●)
このネタに反応したアナタ!是非お友達になってくださ(ry

ウキョウから逃げると、今度はバイクに轢き殺されそうに((( ;゚Д゚)))
幸い命は助かったものの、主人公は足を怪我してしまって仕方なくトーマの家に戻ることに…。
え?なんで戻るの?って思ったけど…まあそれは、ね!←
BADだと戻る途中でトーマに見つかって「ずっと、一緒だよ」EDに。
このEDはぶっちゃけ好きすぎるのでまたあとで語ります(`・ω・´)キリッ
他だとそのままトーマの家に帰り着き、なんとかトーマが帰宅するまでに檻の中に戻ることには成功するのですが…。
帰ってきたトーマ。雰囲気が超怖い。クマ、クマ!
しかも靴の配置が変わってたことで主人公が檻から出たこともばれる始末…。トーマさん観察力半端ないです^p^
足の怪我もばれて、怪我の状態見るから檻の外に出て「下着以外全部脱げ」と。
!?!?Σ(´゚д゚`)
え、まさかの展開…!そういうのはイッキ担当だと思ってた←
そして怒り心頭のトーマさん、下着姿の主人公を押し倒す…!
「どうしたってお前は俺から逃げてくんだな。」
もう怖いんだけどトーマが必死で追い詰められてる感じがしてある意味切ないというか…。
ここでまたノーマルとグッドに分岐します。
ノーマルだと主人公はトーマの隙を見て逃げ出し、ちょうどトーマのマンションを訪ねてきたシンに保護されます。
そしてそのままトーマは失踪…。
主人公は自由になりますが、トーマのいない世界で記憶は戻るのだろうか…というモノローグで終了。
これこそBADだと個人的には思うんですが(||OдO||)
こんなのあっけないし悲しすぎるよ~。・゚・(ノД`)・゚・。

グッドルートだと、この時主人公がカバンに入れていた日記が落ちて、トーマがそれを読む、という展開に。
そこに書かれていたことこそ、このルートの真相といっても過言ではないですね^ω^
主人公はずーっとトーマが好きだったんです。
トーマの自分に対する言動に一喜一憂する。女の子の純粋な恋心。
だけどトーマは自分を妹扱いしかしてくれないから、女として見てもらうには…って悩んでいた。
その悩みを相談していたのがイッキだったんです。
だけどイッキに相談を持ちかけていたせいでイッキFCからは親しい存在だと妬まれ、あの嫌がらせの数々を受けていたと…。
イッキFCの安定の恐ろしさ^p^
てかイッキ√より酷いってどういうことなのwww
イッキは主人公に「少し距離を置いてみたらどうかな?」とアドバイスします。
離れて気づく気持ちってやつですね。
これがトーマと最近疎遠になっていたことの真相でだったんです。
そして主人公は8月1日トーマと待ち合わせしてましたよね?本当はあの時告白するはずだったんです。
だけど記憶を失ってそれができなかった。
一方のトーマは主人公はイッキが好きなのだと勘違いし、あえて妹として接していたと。
ほんとはトーマも主人公を女の子として好きだったのに、主人公の幸せを願って自分の気持ちを閉じ込めていたんです(´;ω;`)
一言で言えばあれですね、両片思い。
お互いにずっと好きだったのに、言葉に態度にしないから伝わらない。
これもまたすれ違いの恋ですね。
だんだんそのずれが大きくなって、監禁という事態にまでなってしまった。
でも主人公の気持ちを知って、だんだんとヤンデレトーマが崩れていくのがよかった!
主人公を監禁している間は、嫌がらせの犯人を追いつめる為の証拠集めをしていたんですね。
こうして誤解が解けたお陰で、やっと両想いに( *´艸`)
うう…よかったよかった。・゚・(ノД`)・゚・
それにしてもすれ違い期間が長すぎるよww

イッキのFCへの制裁も終わって(さらっとえげつないね!やっぱり敵に回したくないね!w)思い出の坂道を歩くふたり。
EDのタイトルにもなってますが「お前ほんとに男の趣味悪いね」とトーマ。
そんな最悪なトーマを好きになるのは自分しかいないから嬉しいと主人公。
あーこのふたりキテますねー( ̄▽ ̄)
トーマは勿論ヤンデレてましたが、ここでこう言えるなんて主人公も相当だなw
しかも抱きしめてって言ったらキスされて
「今更抱きしめるだけで終わると思ってる方が甘い」
ってはいはいあまあまですねご馳走様です^p^
でもなんやかんややっぱり幸せなふたり見てると嬉しいですね♪
すれ違いがひたすら切ない、もどかしいルートだったので…。
できるならFDでもっといちゃらぶなトマ主が見たいかな(* >ω<)ノシ

そして監禁クラスタ的にはBADじゃないBAD ED!ww
主人公はトーマ宅に帰り着く前にトーマに見つかって、連れ戻されます(((;゚д゚)))
けどもうトーマは完全に壊れてしまっていて、どうやっても主人公が逃げ出さないよう主人公に薬?を飲ませて監禁。
その薬によって記憶も意識も朦朧として、主人公はまさにお人形状態。
動く意思すら感じさせない状態なのに、さらに身体を鎖で縛って本当の本当にどうあがいても逃げ出せない状態に…。
「名前、呼んでごらん?」
「いい子だ。明日、また忘れていたら教えてあげるからね」
っていうまさにヤンデレの極みEDですね^p^
これBADなのになんとスチルつき!
もうこのスチルがね、狂気なんだけどふつくしい…!
多分アムネシアの中で一番好きw
zuttoissyodayo.jpg
これで「ずっと、一緒だよ…」とか囁かれるわけです///
ふは(〃▽〃)
個人的にはたまらんEDでした…!
いくとこまでいっちゃってるね…ヤンデレならこういうのも全然アリだとъ(゚Д゚)
だって外に出ると命危険なんだもん!だったら檻の中にいたい^p^
是非これのアフターストーリーも読みたいのですが!←

か、かなり長文になってしまった…;
トーマルートは萌えとか書きたいことがいっぱいあってもうどうしていいか自分も分からなかった\(^o^)/
とにかくトーマ最愛です///
ヤンデレお兄ちゃんまじ愛しいです(*´д`*)
普通のラブラブEDもヤンデレEDも美味しくいただきますむしゃむしゃ^p^
次はラスト!ウキョウ√の感想ですねー!
やっとアムネシア最大の謎が明かされるわけですよ…!

アムネシア ケント√感想

2011/09/08 Thu*
お次はケント√の感想です!
友達とこれはいい石田さん^p^とか騒いでたケントさんですw
石田さん+眼鏡+理系男子はジャスティス!!


※ネタバレ注意※

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kent.jpg
クールで合理的な≪クローバー≫ ケント(CV:石田彰)

クローバーの世界では関係性はこんな感じ。
シン…バイトの同僚・トーマの実弟
イッキ…バイトの同僚・ケントの友人
ケント…恋人・院生だが主人公の大学の自主勉強会?の数学教師
トーマ…バイトの同僚・シンの実兄
ワカさんは無口というか、無言の圧力をかけてくるタイプでしたww
でもやっぱりいい人^ω^
そしてなんとミネが店長を好きだったΣ(´゚ω゚`)
ほーほー、そうきますかぁ。
最初は主人公が店長と付き合ってると勘違いして恋敵宣言されたりしましたが、誤解が解けてからはサワと3人でガールズトークしたりしてやっぱり仲良い女子組でした(´▽`*)
女の子可愛いよ女の子♥

記憶をなくした主人公が目覚め、情報を得る為に携帯を開くと「ケント」からの「おはよう」「おやすみ」というなんとも味気のないメールが。
その「ケント」はどうやら恋人であるらしいけどもいざ会ってみればどうやら記憶をなくす直前に喧嘩をしたらしく早々に険悪なムードに。
しかも自分は主人公に嫌われている…それどころか憎まれてさえいるかもしれないな、なんて言い出す始末(´゚д゚`)!!
え!?好きで付き合ってるん…だよね……?
ケントの方はいきなり主人公の態度が変わったことに驚いているようですが、こっちとしてはそりゃ記憶ないからな!と思いつつ話は進んでいきますw
そしてそしてケントは超合理主義男。理論>>>感情。がっちがちの堅物です。
全て理屈で割り切ろうとするので、初めは会話一つにとってもお互いの意向がうまく伝わらずキャッチボール不可能w
最初はイッキとは違う意味で「なんじゃこの人…(゚д゚)ポカーン」と思いましたよwww
乙女心、いやそれだけじゃなくて心の機微というものをまるでわかっちゃいねぇwww
「なんでこの人と付き合ってるの?」の再来ですよ(゚∀゚ ;)HAHAHA…
いやむしろこんな状態で恋人状態が保てていたのかっていうね…w
ということでこのルートも「恋人(であるらしい)2人の関係性」が主軸となっています。

しかし初めこそ何この人^p^状態だったケントですが、一緒に過ごしているうちに少しづつ彼の優しさが見えてくるんです(ノω`*)
喧嘩腰のこともあるケントですが、主人公を好きなことは本当のことのようで、不器用ながらなんとか主人公との距離を縮めようとしている様にたまらなくときめいて…!
恋愛経験のない自分だからとイッキにアドバイスを求めて、言われたとぉーーーりに実行しようと頑張るんです///
サプライズがいいと言われて「つきあって半月記念」にケーキをプレゼントしてくれたり、手作りのものをプレゼントするべし!といわれてなんと
手作りの算数問題集(小学生向けレベル)
をくれたり…。
いや、うん…。
手作りだけどね?ケントが自分に作れるものは何かって一生懸命考えた結果だって思うとものすんごく萌えるけどね?

大半の人は貰っても嬉しくないと思うんだ。゚(゚^д^゚)゚。

しかもすいません私数学超苦手なんですすいませんやめてください←
こんな感じで大分ずれてるところもありますが、とにかく主人公に喜んでもらおう!って不器用ながらも一生懸命なのがすごく伝わってきて床をゴロンゴロンするわけです私は^p^
とにかく、記憶を取り戻すっていう本来の目的を忘れちゃうくらい初々しくて可愛いお付き合いを繰り広げるわけです。

となれば記憶をなくす前も上手くいってそうなものですが、記憶をなくす前後の対比という意味では主人公の態度が原因だったのです。
記憶をなくす前、どうやら主人公は結構気の強い性格だったみたいで、ケントとはしょっちゅう口喧嘩をしていたと。
例えばケントのくれるメールがそっけないと言えば、ケントはあの性格なので主人公の心を察そうとせず理論的根拠ばかりを求めてくる。
それに主人公がカチンとなって口論…。
お互いに意地を張ってキツイ物言いになって、相手の発言に煽られて余計に口論が悪化…。
そんな感じでお互いに悪循環して会えば喧嘩、みたいな関係に…(´д` )
けれど主人公が記憶喪失になって、必然的に主人公の態度が変わる、と。
そんな記憶のない状態で強気にも出れませんし、後々分かることですが主人公がケントに必要以上にツンケンするのもある出来事が影響していたりもするわけですがそれも覚えていないし、やはり記憶を失う前より態度が大分柔らかくなるわけですね。
今まで言い返してくるものだから意地を張っていたケントも以前と変わった主人公の態度に喧嘩腰になることもなくなって、自分の気持ちを素直に言うようになっていくんです。
主人公を気遣ったり、一緒にいられることが嬉しいと言ったり、嫉妬したり…。
個人的にはイッキが主人公の頭を撫でたのに嫉妬するところが好きですw
イッキはああいう性格なので、特に特別な意味もなく主人公の頭を撫でるのですが、それに嫉妬したケントがわしゃわしゃと主人公の頭を撫でるんです(*ノ∀ノ)
自分が手を握るのすらためらっている間に、女性に慣れているイッキに主人公の心が動いてしまうかもしれない…それが怖いのだ、と。
「…私には、君の髪に触れるだけでも精一杯なんだ」
ほぎゃあああああああああああ^///^
なにその殺し文句…!ほんとに殺されたんですけど\(^///^)/
もうここツボすぎて…もえ…し、ぬ……_ノ乙(、ン、)_

こうして2人の付き合いは順調にいって、お祭りに行ったりプールにいったり、最初の険悪ムードはどこへやら、普通の中のいいカップルになるんですね。
だけど中盤、ケントに主人公の記憶喪失を気づかれてしまいます。
そしてケントも、主人公の態度が柔らかくなったのも、そのお陰で自分達が上手くいき始めたのも、全て記憶喪失で主人公が自分を以前どう思っていたのか忘れていたからだったということに気づいてしまいます。
ここらへんのケントの複雑な気持ちがもう切ない(´;ω;`)
勿論主人公には記憶を取り戻してほしいし、そのために自分も協力したいと思う。
けれど思い出してしまったら、また自分を嫌いになってしまうのではないか。主人公が好きだからこそ、嫌われたくないし、嫌われるのが怖い。
この葛藤にケントの心は揺れます。
でもここで悩んでくれるからこそ、ああ…大事に思われてるんだな…ってじーん(´;д;`)
けれど記憶を無くしてから見てきたケントの優しさや愛情は正真正銘本物だから、今何を思い出してもケントへの気持ちは変わらない、と主人公。
ここで私自身も「だよなーあんなに可愛い不器用見せられてときめかされちゃったら今更嫌いになれるわけがない!」と主人公同様自然に思わされたのが、アムネシアのシナリオのすごいところかなと。

しかし吃驚だったのがオリオンの存在を信じてくれたことですよΣ(゚∀゚」)」
えええええ~てっきり「根拠に乏しい」とか言われて( ´_ゝ`)フッってなるかと思ったのに!www
まあ信じてくれたのも主人公の言動から分析したケントらしい根拠があるんですけどねw
そしてさすが研究者、未知のものには興味をそそられるのか「精霊くんと話がしてみたい」と!
主人公が筆談でオリオンの言葉を伝えて会話成立*^v^*
初めて主人公以外の人と話ができて嬉しそうなオリオンを見てるとこっちまで嬉しくなるよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
オリオン&ケントコンビ可愛いったらなんの…!癒しだよ^p^hshs

そして中盤あたりでケントに留学の話があることが分かるんですね。
25日の学会が上手くいけば、月末からロンドンに。
記憶喪失がばれたあともケントが周りの人に主人公の記憶を取り戻す手助けになるよう根回ししてくれたり、学会の準備でなかなか会えないといいながらやっぱり会いたいと言ったりと、相変わらず関係は良好なまま学会の日を迎えます。
そして学会当日。
主人公も勿論学会を見に行くつもりでしたが、ケントが忘れたカンペを取りにケントの家に寄ってから行くことに。
(これは主人公が決めたことなのでケントも知らない。)
けど途中で誰か(おそらくウキョウ)に突き飛ばされて交通事故にあってしまいます。
軽症ではあるものの病院に運び込まれたと聞いて悩むケント。
学会に出るか、今すぐ主人公に会いに行くか…。
ノーマルEDだと学会に出てから駆けつけてくれますが、グッドだとそのまま学会を投げ出して病院に直行!
ここ物凄く嬉しかった。・゚・(ノД`)・゚・。
「理由もなく一刻も早く顔を見たいと思うことがある」って言ってて、今まで理屈一辺倒だったケントが本当に変わったんだな…って感動しました…!

一方主人公は、ついにケントが一番思い出すことを恐れていた二人の対立を確実にしたある出来事の記憶を思い出します。
それは主人公の愛犬・クロの記憶。
主人公とケントは朝散歩(主人公は犬の)の時間が重なっていて何度も顔を合わせていたみたいです。
ある日、クロのリードが切れてしまいクロは交通事故に…。
その場に居合わせたケントが動物病院まで運んでくれますが、治療の甲斐なくクロはそのまま死んでしまいました(´;ω;`)
愛犬を失って悲しんでいる主人公にケントが言ったのは
「死んだものは戻ってこない。
 愛玩動物は自分より先に死ぬと、分かっていたはずだろう」

切れるようなリードを使っていたのが悪い、しつけを見直せ、この反省を次に活かすべきだ…。
正論です。でもあまりにも心がない。
そのあとの言葉から察するにケントなりに「事故は防ぎようのない事態だった。同じことを2度と繰り返さないことでクロも報われる」と言いたかったんだと思います。
でも如何せん言葉選びが最悪でしたね。
このシーンは思わずリアルに泣いてしまいました…(´;ω;`)
うちも愛犬がいるので、いや元気ですけど、なんか心が痛くて…。
そして主人公はケントに「ケントさんなんか大っ嫌い……!」と。
でも病室に駆け込んできたケントは言うんです。
あの時自分は無知だったと。無くしたくないものを持ったことがなかったから、主人公の痛みが分からなかった、と。
自分もなくしたくないものができて同じ状況に立たされて、痛みが分かったんですね。
けれど主人公の言葉通り、全てを思い出しても主人公の思いが変わることはなくて…。
それに思い出してみれば主人公も記憶をなくす前からケントのことが気になってたんですね。
やっぱり、お互いに意地を張っていただけだった^∀^
なのでこのルートは珍しく「記憶喪失になったことによってすれ違いが元に戻った」んですよね♪
他のルートは大体「記憶喪失によってすれ違いが生まれた」パターンですから。
この時ケントが主人公にこれからも喧嘩になってもいいから不満は話し合おう、的なことを言いますが、そこで一言。
「君は…
 真剣になっている時が可愛い、のでな」

な、なんだとぅ…(´゚Д゚`)!!
あのケントが…可愛い、だって……!!!
もうここでガタガタッってなりましたよwwww
まさかこんな言葉がケントの口からさらっと出てくるなんて!
1ヶ月でほんとに変わったのね…(*´д`*)

ちなみにこの入院している夜、BADだと夜誰も主人公に付いていなくてそこにウキョウが現れ、主人公を屋上から落とします…(((;゚д゚)))
ひいいいいいいこれこわいよおおおおおお。゚(PД`q。)゚。
だけど他のルートだと後日向かいのビルから若い男性が転落死したという話を聞きます。
これ、ウキョウですよね。
この時は何も思わなかったんですが、ウキョウ√終わってからだと無性に切ないですね(´・ω・`)
そうだよね、25日、だもんね…。

EDはノーマルだと空港で別れるシーン。
ものすっごく離れ難そうなケントさん。
「寂しいと言ってくれないか。
 もう一度会いたいと」
「嘘でもいい。
 そう言ってくれれば信じて手を放す」

なんだこの可愛い最年長///
そしてメールの苦手なケントから不器用な一言メール。
「会いたい」
くっそおおおおおお萌えるううううう(*´д`*)なんかほんのちょっぴり寂しい感じもするEDですが、この4文字に色々詰まってるなあと思うとどうしようもなくときめきます(〃▽〃)
グッドは主人公もケントを追って留学し、ロンドンで無事に再会!
この石田さんの「Hello?I'm sorry for waitting.」が素敵過ぎる///ここを鬼リピートしてるのは私だけじゃないはず!www
これから同棲するのかなー?ラブラブなんだろうな~♥ってまさにハッピーエンドです(´ω`*)
ベルトのない服を着ているケントに違和感を覚えたのは…うん、あまりつっこまないことにしよう!←

ケントルートはアムネシアのなかじゃ一番乙女ゲーっぽかったんじゃないかとw
ケントが段々人間味を増していく様子が丁寧に書かれていて良かったと思います^ω^
しかし他ルートに比べると色々健全だよね!
フォロワーさんとも話していたんですが、ケントはアムネシアの聖域\(^o^)/
さて次は本命トーマのターンですよきたこれええええええええええ!!!(落ち着け
もうたぎりすぎて文章にできるか怪しいんですが頑張りたいと思いますw
ヤンデレお兄ちゃんまいしてる^p^

アムネシア イッキ√感想

2011/09/05 Mon*
つぎはイッキ√感想いきますー!


※ネタバレ注意※

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ikki.jpg
女性を惑わす魅惑の≪スペード≫ イッキ(CV:谷山紀章)

まずはスペードの世界での関係性から。
シン…バイトの同僚・not幼馴染
イッキ…恋人・バイトの同僚
ケント…イッキの友人
トーマ…義兄(連れ子同士。現在は親達は離婚しているため戸籍的には義兄ではない。)
そして注目の(?)ワカさんは今度は鬼軍曹ww
ちょ、キャラ濃すぎですwww
合言葉は「客は敵だ!」著書もいくつかある模様w
そんなワカさんなので冥土の羊も軍隊のような統制っぷりw
返事は「イエス、サー!」←あくまで真面目

この世界では、主人公の携帯に電話がかかってくることから始まります。
ディスプレイには「イッキュウさん」の文字。
…ん?イッキュウ( ´д`)?
なんとイッキの本名はがちでイッキュウらしい。
おいおい序盤からそんなの突っ込み切れねーよ!と思ったのは秘密w

このルートでは、主人公は記憶喪失であることを隠し通します。
なのでなんとかそれがばれないように振る舞い、どうやら「イッキュウさん」は恋人であるらしいことはわかるものの、その割にはいつも複数の女子に囲まれていたり、その女子の前ではそっけなかったり、2人の時はやさしかったり、一大学生にFCがあったりとよくわからないことだらけ。
正直この時点だと「なんでこの人と付き合ってるの?」と思いますねw
オリオンにも突っ込まれてましたが…w
そしてイッキは女の子とやることやったら別れる。3ヶ月以上は絶対に続かないという噂。
しかも親友のサワからは「イッキのことを嫌っていたはずなのに何故かファンクラブに入っている。理由が分からないけど(サワに聞かれても記憶喪失前の主人公がわけを話さなかったため)付き合っている」と聞かされ、ますます混乱??(´゚д゚`)??
自分は何故嫌いだったはずのイッキと付き合っているのか
イッキはどういうつもりでいるのか
まさに謎だらけ…。
しかしイッキと現在恋人であるということは紛れもない事実なようで、FCからの嫌がらせはばっちり受けます(││゚д゚││)
ちょ、ちょっと待ってよおおおおおこっちもわけ分かんないんだからさああああああ。゚(゚´д`゚)゚。
女って…こわいね………_ノ乙(、ン、)_
夜の森で追い回された時は真面目にホラーゲームかと思いました。
リカ様落ち着いてwそして顔芸自重(ボソッ←

しかもキスされそうになって(記憶がないので)主人公が拒むと
「……まだダメなの?
 なかなか落ちてくれないな、このお姫様は。」

え?え?好きで付き合ってたんじゃないの!?
最初はお試し恋人なのかなーとか思いました。スタスカの郁みたいな。
どうも付き合いに期限があるような言い方をイッキがしていたので、その期間内に「僕を本気にさせてよ」みたいな。
でもその割にはイッキは主人公のことを本気で大事にしているようだったし、期限が迫っていることにむしろイッキの方が切迫しているように見えて…。
とにかく恋人であるはずの2人の関係性が全くと言っていいほどはっきりしません。
個人的にはこうやってこうかな?とか考えを巡らすの好きなので、もんもんしながらも楽しかったですがw
この「2人の関係性」がこのルートの核心でもありますしねー。
しかしキスを拒む理由(オリオン考案)が「青汁飲んだから」にはわろたwww
青汁って…アヒャヒャヒャヒャ(ノ∀`)ヒャヒャヒャヒャ

私は正直、チャラい系のキャラはあんまり好きではないのですよ。
なので最初は「イッキなんなん…(゚д゚)」と思って見てました…が。
中盤あたりからことの真相が徐々に明らかになっていくんですが、もうね!それにつれてきゅんきゅんってね///
まずは目のこと。
これは公式の紹介文にもあるので驚きの事実!ってわけではなかったですけどね。
イッキの目を見ると、女性は恋をしている気分になってしまう。
そんな特異体質を持っているイッキ。だからFCなんてものができて、それも相まっていつも女の子に囲まれているんですね。
だから普通の恋ができない。
イッキが誰かと付き合っていても、目の力に魅せられた女の子たちがイッキを奪おうとする。そのために彼女を平気で傷つける。
だからイッキは普通の恋愛を諦めて、自分で自分の恋愛にルールを作ったんです。
「どれ程好きでも、3ヶ月経てば絶対に別れる」
期限付きだと分かっていれば他の女の子達もあまり神経質にならないから、と…。
これが「3ヶ月で別れる」噂の真相だったんです。
そして周囲の女の子達から主人公を守るために、皆の前では優しくしたいのを我慢してあえて冷たくしていたと…。

そしてある日酔っぱらったイッキが主人公に電話をかけてきます。
でもいまいち要領を得ないのでイッキの家に行くと、なんだかとても弱ってる様子。
もうね、普段余裕な姿しか見せないイッキが弱ってるとかね!もうそれだけでときめきますけども!
「動けなくていい。
 さわれなくていい。
 お願いだからここにいて。」
「お願いだから離れないで。
 苦しい。死にそう」

もうこのきーやんボイスがね!破壊力が!
くっそおおおおおおお色気半端ない^p^
話を聞くと、「女の子からの告白が重い」と。
期間限定の恋愛を楽しんでるし、そういう風に生きているけど、振った女の子に泣かれたりすると重くて仕方ない。
泣かれようが何されようが割り切れるほど心を閉ざし切れてなくて、でもこの目がある限りそうやって刹那的に楽しむしかどうしようもなくて…。
現実が息苦しくて息苦しくて、でも主人公のそばにいるとその重みから解放される、と。
イッキ…(´;ω;`)
普通の恋愛をしたいのに、目のせいでそれを「しない」んじゃなくて「できない」葛藤。
諦めたくないのに諦めるっていう選択肢しか残されていないっていう。
絶望を受け入れるしかない。
もうこのイッキが切なくて切なくて。・゚・(ノД`)・゚・。
こうして主人公もイッキの本質に触れるにつれて「どこが好きなの?」状態から、イッキに確実に惹かれていきます^ω^
私の稚拙な文章ではあれですが、この記憶をなくした主人公がイッキに惹かれていく過程が無理がなくてすごくいいなと思います(*´ω`*)
イッキなんやねん(^ω^#)ビキビキ
 ↓
いいとこ、あるじゃない…///
 ↓
イッキぃぃぃ私も好きだよおおおおお。゚(゚^д^゚)゚。
(主人公ちゃんはこんなテンションじゃないですけどね!ww)
「アムネシアは記憶喪失により主人公とプレイヤーのスタートラインが同じになってよりシンクロできる」と雑誌か何かに書いてありましたがこのルートはまさにそうだと思いました。
少なくとも私は完全に↑な心の動きに同調してたwww

しかしイッキにこんな目が備わったのは「流れ星に"女の子にモテたい"って願ったから」だとか。
……え?(゚д゚)
いやいやすいませんwイッキがまさかそんなメルヘンなことを言うとは思わなかったのでww
あれですか、お星様からぴぴぴーっときたんですか、某なっちゃんみたいにw(中の人的な意味で)
でもここからの告白→キスの流れは乙女心を鷲掴みにされました(〃▽〃)
「君に、愛してもらえますように
 ……勝手にキスしたことを、君が怒らないでいてくれますように
 できれば、もう1度させてくれますように……」

ふひゃああああああああああああああ(*ノ∀ノ)
「これは君へのお願いごとだよ?」ってもう/////
いやーもう甘々すぎて乙女ゲームやってる!って感じでしたーww

こうしてイッキの真意も分かって、記憶を失った後も改めてイッキを好きになったことで記憶も徐々に蘇ってくるんですね。
何故主人公にだけイッキの目の力が効かなかったのか。
それは主人公の父親に原因?があったんです。
主人公の父親は主人公の本当の母親と別れ、その後何度も再婚と離婚を繰り返していたんです。
いうなれば奥さんをとっかえひっかえ。(そのうちの一人の連れ子がトーマ)
主人公はそんな父親に嫌悪を抱いていて(当然ですよね;)、その為に親から離れて一人暮らしをしていたと。
いつも女の子に取り巻かれているイッキ。3ヶ月で別れるという噂。
そんなイッキの様子が父親に重なって見えていたため、最初は「イッキを嫌いだった」ということなんです。
嫌悪感があったからイッキの目の力も半ば意地で跳ね返していたんですね。
だけどイッキが本当にそんな人なのかどうか探る…というか真実を知るために、別に好きでもなんでもなかったイッキのFCに入った、ということらしい。
そして父親が来て、自分達と一緒に住むことについて答えが出たかと問い詰めてきます。
「3ヶ月」っていうのはイッキと付き合い始めて、だけではなくて父親と4人目の母親と一緒に暮らすかどうか決める期限でもあったんですね。

ノーマルEDでは父親のもとに行くことを決め、イッキからは「忘れていいよ」と。
忘れられるわけないじゃんようううううう。゚(PД`q。)゚。
でもこんなバッド風味で終わらず(笑)離れても次の休みは会おうね、というこれからも2人の関係は続いていくんだなってEDでした。
グッドは主人公との同棲が決まってラブラブ♥
今更新しい事実なんて出てこないだろう…と思ってたんですが。
私 が 甘 か っ た 。
一番衝撃的なのきましたこれ。
冒頭の伏線をきっちり回収してくれましたね…!
主人公が思い出したFCの実態。それがもうほんと恐ろしくて…。
FCはただイッキにきゃーきゃー言うだけの集まりではなかったんです。
イッキは3カ月以上女の子と付き合わないというルールがありましたが、それはFC内でも掟だったんです。
3ヶ月経ったらイッキと別れ、次の人に付き合う権利を回す。
そして序列の高い方(所謂幹部みたいな?)から告白していって付き合う→別れるの繰り返し。
そうやってみんながイッキと付き合えるよう、FC側が仕組んでいたんです。イッキはみんなのイッキだから。
つまりイッキがどれほど女の子と誠実に付き合おうとしても、その女の子の側が続かないよう仕組んでいたんですね。
そして付き合っている人は、毎日その日のイッキの様子をメールで日報として提出すること。
冒頭できたメールの日報とはこれのことだったんです。
だけど主人公は記憶喪失によりそれが分からなくなり、提出を怠ったことでFCから抜け駆けとみなされ執拗な嫌がらせを受けた。
…。
……。
………FC怖い、怖すぎる(((;゚д゚)))
FCといいつつ、その対象であるイッキを玩具のように扱っているだけ。
記憶を失う前の主人公はこれに気付いていたので、イッキが3ヶ月しか付き合えないのはイッキだけのせいじゃないと分かっていたんですね。
だからイッキに対する嫌悪もなくなっていたと…。
ふーこれでようやく真相がわかりました!すっきりしたー。
しかしまじでFCゲス集団すぎて^p^

でも全てを話すとイッキが傷つくだろうと思いつつも、主人公は記憶喪失のことも含めイッキに打ち明けます。
イッキはそれらを全部受け止めてくれて、これからはこそこそせずに主人公だけを大切にすると覚悟を決めてくれます(〃ノωノ)
そしてFC会員達にガツンと直接牽制を!
「この子を傷つけるようなことがあったら、それが誰であっても絶対に許さない
 絶対に、だ」

ふぅ~気持ちイイーーー!!!←!
そしてイッキがかっこいい…かっこよすぎる……!
もう何があっても何をしてでも君を守る、とすっぱり言い切るイッキにはときめかざるを得ない///
最後はその覚悟の証明に、今までは目の力のことを気遣って人目を気にしていたけどもうそれもしないと往来で堂々とキス。
文字通り本当に人目をはばからず、でこっちが恥ずかしいわっ((ノェ`*)っ))タシタシ

いやーイッキルート予想以上に萌えまくりました!!!
このルートも主人公の記憶がないが故のすれ違いが上手く活かされてたなと思います^ω^
女慣れしている所謂モテ男でありながら、その実だれよりも一途な恋愛に憧れているっていうギャップが王道ながらいいですね(´▽`*)
イッキは目の力で、いわば「何もしなくても相手から勝手に好かれる」わけですよね。
でも本当に好きな相手は目が効かない。
だからこそ自分を好きになるという確実性がない中で、なんとか言葉や心を尽くして好きになってほしいという想いが切実で、必死で、こう胸がぎゅーっとなりました>ω<
きーやんボイスがハマりすぎだったな…!

さてさて、次はケント√ですね!!
乙女ゲーム1本に1人、石田彰。←電化製品じゃないんだからw
個人的に石田さんの眼鏡キャラは正義だと思います^p^

就活とやら。

2011/09/04 Sun*
今日は現在希望している施設の最終採用試験がありますたー。
市内(っていっても家からは結構ある)の重度心身障害児者施設です。
内容は筆記+面接。
ぶっちゃけ筆記とかなにもしていかなかったんですが(ヲイ)常識問題だったので、まあ、なんとか…。
漢字の読み書きとか計算とか県名と県庁所在地を結び付けるとか…。
ま、意味ワカンネ\(^p^)/っていうのもありましたけどね_ノ乙(、ン、)_
それよりなによりめちゃめちゃ緊張したのが面接ですよ…!
4対1とかね!緊張するなって無理だからね^p^
「現在福祉の仕事を志しているわけだが、そう思うようになった経緯(小学校とか中学校とかから)を話してください」は、どうしても答えが簡潔じゃなく長くなるので、途中でテンパりましたがww
でもこの福祉の仕事を目指す動悸や興味を持ったきっかけというのは、なんとなくという曖昧なものじゃなくて一応自分の中で明確になっていることなので答えに困るということはなかったですが。
やっぱりこういうのって福祉は余計に専門職の色が濃いだけに「なんとなく福祉をやりたい」じゃ本当にダメなんだなって痛感しました><
そして今まで先のことは考えず半ば趣味みたいにやってきたボランティアも、志望動機の根拠として重要な下地になったので、この世界は何と言っても実践・経験なんだなと。
前にも書いたように正直第一希望の職場は別なのですが、勿論ここで働いていくことになったら一生懸命やる心構えもあるし、受かってるといいな。
結果は2週間以内に郵送だそう。
うあードキドキで壊れそうですwww

そして今年の夏休みですが、地元の友達が全然帰ってこない。゚(゚^∀^゚)゚。
院に進む子たちなので何かと忙しいし仕方ないのは重々承知だけど。
私がどうこう言えることじゃないのは分かってるんだけど!
でもほんとに小学校の時から付き合いのある大切なお友達なので、会えないのがすごく寂しい(´;ω;`)
だってこのままいったら年末まで会えない…。
私は思いっきり交友関係は狭く深くなんですが、普段は大学とかでぼっちでも割と平気なんですよ。
だけど深いところの人とはいつも一緒にいたい方なんですよね。
自分でもめんどくさいと奴だと分かってるけど^p^
かまってちゃんには絶対になりたくないけど、やっぱり連帯感を感じてたいというか…。
大学とかになって県外に行ってしまったりすると疎遠になったりするじゃないですか。それで離れてしまうのが怖い。
勿論そんな子たちじゃないし、会えばそんな気持ちも吹っ飛ぶくらい騒げるって分かってるんだけど。
でも、昔結構な衝撃な体験をしたので、それがトラウマになってどうにも不安がぬぐえないおバカさんです。
いやここまできたら最早友達がどうのじゃなくて私の内面の問題なんだけどね。
ま、一言でいうと寂しいってだけなんですけどね。
お前はおこちゃまかとw
とまあ鬱々日記はこれくらいにします。暗いこと書いてすみません(´・ω・`)
とりあえず私は私にできることしなきゃだよね!

目下、領復横浜までにサンホラの何かをハンドメイドしていこうと画策中だったりします(´▽`*)
こういうのは全然初心者なので最初はあまり細かい作業を要しないものから…w
ミール皿とアクリルストーンとリボンでイヴェールのブローチ(あれって殺戮の女王?)イメージなネックレスでも作ろうかなとか!
果してTHE★不器用な私にできるのかしら…w

アムネシア シン√感想

2011/09/02 Fri*
アムネシアプレイ感想いきまーす!
まず最初はシンから^ω^
攻略順がなかなか決まらなかったので、公式の紹介順にしたっていうのはひみt(ry


※ネタバレ注意※

--------------------

shin.jpg
無愛想で一途な≪ハート≫ シン(CV:柿原徹也)

まずあれですね、ハートの世界での人間関係を整理しないと分かりにくいですねw
シン…恋人・幼馴染
イッキ…事故の際同じ山荘に泊まっていた旅行客
ケント…事故の際同じ山荘に泊まっていた旅行客
トーマ…幼馴染・バイトの同僚
こんな感じです^ω^
ちなみにワカさんはオネエ系ww
でも理解があって優しくてオネエワカさんすごい好きだww
上記からも分かる通り、このルートではイッキ・ケントとはあまり絡みがないですね(´・ω・`)
ということでシン√では主人公・シン・トーマの3人の幼馴染の関係がかなり深く関わってきます。

まずは病院で目を覚ます主人公。
そこにシンがやってきて(この時点で主人公はシンの名前も関係性も認識していませんが)いきなりキスをかまされくぁwせdrftgyふじこlpとなるところから話は始まりますw
「今日は抵抗しねえの?」みたいなことを言われますが、いやいや、抵抗通り越してポカーン状態ですからww
それで最初は必死に記憶喪失を隠そうとする主人公ですがさすが幼馴染→恋人のキャリアは伊達じゃない。
2日目でバレます^p^
記憶喪失がばれてはいけないという前情報を聞いていたので、ちょっとやばいよやばいよ!と思い他の選択肢を試したりしてましたが、どうやらどう足掻いてもばれる仕様らしいw
記憶喪失疑惑のパラ意味な(ry
シンはとにかかくスパルタです。
記憶喪失だろうがなんだろうが「バーカ」連発。シン厳しいよ。゚(゚^∀^゚)゚。
でも一見きつい言葉も愛ゆえだからきゅんとするんですよね…!
主人公の記憶が戻るようにゆかりの場所(大学とかバイト先とか)連れてってくれるんですよ!

そうしているうちに主人公も断片的に記憶が蘇ってきます。
そして問題となってくるのが「主人公が崖から転落した事故」のこと。
この怪我で入院してたから、冒頭は病院で寝ていたわけですね。
サワやトーマの話を聞いているうちに、それは信濃旅行で山荘に泊まっている時に起こった事故だということは分かります。
しかし何故崖から落ちたのか、周囲の話と自分の記憶の矛盾などがあり真相はいまいちつかめないまま。
おまけに転落時に一緒にいたのがシンだということで、シンが警察に任意同行を求められたり…(((;゚д゚)))
シンと一緒にこの事件の真相を明らかにしていくのがこのルートの主軸です。
なので雰囲気は乙女ゲームというより完全に推理モノ・サスペンスw
名探偵シン!
この事件の謎は俺が必ず解いてやる!真実はいつもひとつ!m9(`・д・´)

まさに金田一かコナンか…って感じでしたww
でもシナリオがとてもよくて、話にどんんどん引き込まれる…!
先が気になって止め時が分からないww
アムネシア、シン√に限らずですがシナリオがかなり作りこまれているなと思います。

警察の任意同行から解放されたシンが主人公に言ったのはこの事故には"犯人"がいるということでした。
えええ!ただの事故じゃなかったんΣ(=Д=ノ)ノ
そしてその"犯人"を追い詰める為の証拠と事件の真相を明らかにするため、あの信濃旅行をもう一度再現することに。
この時点でシンは「犯人の目星は付いてる」と言ってましたが一向に教えてくれないのでどきどき(*゚Д゚*)
正直薄々は分かってたんですけどね(;^ω^)
この真相が分かってすっきりするんだけど切なくて…;;
まず主人公が何故崖から落ちたのか。これはシンの言葉と主人公が思いだした通り、シンが主人公に迫ったからですね(*/∀\*)
恋人になってもいまいち幼馴染の距離感が抜けない主人公に自分を男として意識させようと思って主人公にシンが迫るんですが、それに照れて逃げた主人公が足を滑らせて転落してしまったと。
つまり本当に偶然の事故だったのですが…。
じゃあなぜ"犯人"がいるのかというと、それはどうやら転落した後のことらしい(。-`ω´-)
転落した後になんとか自力で立ち上がった主人公を突き飛ばすか何かして頭に傷を負わせた人物がいるだろうってことでした。
信濃旅行の間にシンはその犯人を決定づける為の証拠を探していたのでしたまさに名探偵!w
主人公を突き飛ばした犯人は、トーマでした。
うう…トーマぁ(´;ω;`)
トーマはシンと共に主人公の幼馴染ですが、シンと同じく主人公に恋心を持っていた。
だけど幼馴染の関係を壊すのが怖くてずっときちんと想いを伝えられなかったのに、シンは自分が迷ってる間に幼馴染の枠を超えて恋人になってしまった。
それで少なからずシンに嫉妬のような気持があったんでしょうね><
そんな時、崖から転落した主人公をトーマが真っ先に見つけ助け起こしたものの、主人公は朦朧とした意識の中でトーマをシンだと勘違いしてしまうんですね…。
それでトーマの中に一瞬悪意が生まれてしまったと。
うわあああああああん。・゚・(ノД`)・゚・。
トーマ好きとしてはもうこの展開が切なくて切なくて…!
主人公が好きだけど、同じだけシンも大切だからふたりのことを応援したい、でも…っていう葛藤が、ね!
恋とか信頼とか違いはあれど、この3人はお互いにお互いを大事に思っているだけにシンが犯人を告げるシーンはつらかった(´;ω;`)
でもそうやって事実を明らかにしたのも、ただ犯人を暴くって意味だけじゃなくて。
トーマは自分のしたことを後悔しているけれど、自分が"犯人"だと分かれば少なからずシンと主人公も傷つく。だから自分だけが一生罪悪感を抱えていけばいいと思って、黙っていたんですね。
だけどシンはトーマだけが罪を背負って生きていくのを止める為にも、真実を明らかにしたんです。
うわあああああああん幼馴染の絆あああああああああああ。・゚・(ノД`)・゚・。
結局トーマは自首して、二人はその帰りを待つことになりGOODED。
ここでPVに出てたあのセリフがキタ━━━(゚∀゚)━━━!!ってなるんですよ!!

「この手で全部ぶち壊すってわかっててもきっとおまえを奪ってた。
 おまえが好きで、ああする以外思い付かなかったから……!
 オレのこと責めてもいいよ。でも、絶対に離さない」


そしてトーマも認めるくらい幸せにする、って言ってくれるんです。゚(PД`q。)゚。
もうここのシンがめちゃくちゃカッコイイ///
どんな障害があっても自分の気持ちを貫き通して過去を捨てる覚悟もあったシン。
最後まではっきり気持ちを口にしてくれるのが素敵です(*´ω`*)
やっぱりストレートに言ってもらえるのもきゅんとするよね!

シンは普段厳しいし(愛があるけど)しっかりしてるし、ぶっちゃけメインの5人の中では一番常識人ですよね!w
でもそんなシンの可愛い一面とか弱ってるところにとんでもなく萌えました///
これがギャップ萌えってやつか…!←
警察に連行されていて久々に主人公と再会したシーン。
主人公をぎゅっとして「癒して」にはもう床ゴロンゴロンしました(*´д`*)
あとキスはばんばんかましてくるのに手を繋ぐのは恥ずかしいとかね!
なにそれ可愛いなもう///
シンは年齢の割に大人びてて基本冷静ですが(最初年下だとは思わなかったよw)主人公のこととなると照れたり余裕なくなったりするのが可愛くて♥
さっきも書いたけど自分の気持ちに迷いがないので、ストレートに言葉に出してくれるのも愛されてるなぁって感じがします(´▽`*)

このルートはシンとトーマの対比がはっきりしてましたね。
バンドの件でも分かるように
リスクを冒しても(あえて主人公を叱咤する・過去を顧みず告白する)前に進もうとする(主人公を上達させる・恋人になる)シン
リスクを恐れ(はっきり感想を述べることで主人公を傷つける・告白が失敗したら幼馴染にすら戻れない)現状維持(上達より"今"主人公が傷つかないことを優先・そばにいられなくなるよりは幼馴染でいつづける)を選んだトーマ
どっちがいい悪いってことではなくてただやり方が違うだけなんですよね(´;ω;`)
主人公がどっちを選ぶかっていうのは別として。
なんかもう、このルートの幼馴染は真相に近づくほど見てて辛いです(つω-`。)
シンと幸せになってよかったけど、私がトーマ最愛なのでどうしてもトーマが気になるんです。
だからあの毒殺?BADも結構好きだった、ぜ…!←
トーマ愛してる!監禁してください!(ヲイ

ということでシン√の感想はこの辺で!
すいませんアムネシア好きすぎてとんでもない長文に…!
ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました^ω^
次はイッキ√の感想いきますよー(´▽`)ノ

8月ラスト!

2011/08/31 Wed*
前回の更新から間あいちゃいましたね;;
というのも29日から今日まで3日間、就職実習に行ってたのです~><
一応福祉職希望なのですよ、これでもw
重度心身障害児者施設で実習してきました。
実習自体は学校でもやってるので初めてではないのですが、やっぱり知らないところに行くっていうのは緊張しますね(´-∀-`;)
しかも就職実習(=一次試験)なので余計にw
初日とかガチガチでやばかったんじゃないかと^p^
でもなんとか無事に3日間終わりました!
今日は7時からの早番だったので、昨夜は施設の宿泊室に泊まりましたー。
お泊りって好きだけど、実習と思うとわくわくも何もないね!
むしろ緊張しかないww
寝起きが最悪な私なのでちゃんと起きれるか心配でしたが、こういう時は緊張しすぎて余裕で起きれる私でしたw
母にモーニングコール頼んだのに\(^o^)/

まあそれでも無事に終わって一次試験は合格ということで、日曜に最終試験のペーパーテスト&面接にいってきます!
…まあ、ぶっちゃけた話第一希望の施設ではないのでもし受かってもいくかどうかわからないという←
台風が過ぎ去ってるといいんだけど…。
スーツなので特に心配σ( ・´_`・ )
こんな感じで就活と国試の件でいまいち気忙しい今日この頃ですw
8月終わっちゃったよもー!ww
だけど9月は領復に友達と日帰り旅行の予定もあるので楽しみ楽しみ(´▽`*)♪



それはそうと、実は25日にアムネシアフルコンプしました\(^o^)/
今回は合間に感想書かずにがしがし進めたので早く終わった!
プレイ済みの方なら分かると思いますが、25日あのウキョウ√をやってたので、なんだかタイムリーでしたw
てことで、実習も終わったことだしぼちぼちアムネシアの感想をupしていこうと思います♪
いや~予想以上にはまりました!
前にも書いた通り好みが分かれるゲームだと思いますが、私的には大好きなテイストです。
特典ドラマCDも面白かったし、予約して買って良かった(*´ω`*)
キャラはやっぱりトーマが一番好き。
ヤンデレが想像以上だった…けどそこがいい!w
トーマ√もう一回くらいやろうかなとも思ってるww
1週がとんでもなく長いわけでもないので、気軽に周回できるのがイイですよね。
トーマケージに入り隊^p^←

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