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薄桜鬼プレイ感想

2011/04/17 Sun*

薄桜鬼本編、コンプしましたー!
私の場合熱があるうちにやらないと、積みゲーになっちゃうのでねwww
ということで簡単に感想なんぞを書いてみようかと。
ちなみにクリア順は沖田→斉藤→藤堂→→ノーマル→風間→原田→土方でした^ω^
ネタバレ注意…とかは、発売されてから年単位経ってるし、言う必要もないかなw
これからやるんだーって人は注意で。


■沖田総司
最初にこのビジュアルを見た時、っていってもキャラは把握してたのでそれこそ発売当初ですが、今まであった沖田総司像(あくまで私の中の、ですけど)を覆したなーと思ったのを覚えてますw
私がほんとに最初に触れた新撰組がピスメだったためか、沖田総司といえばそっちよりの、見るからに儚い美青年を想像してたので。
まあ美形って点では同じですが、とにかく新しいなーと個人的には度肝を抜かれたのを思い出しましたww

立ち絵からもなーんとなく思ってましたけど、やっぱりSっ子だったのねwww
初っ端から斬るだの殺すだのなんて物騒な乙女ゲー!www
でもその言葉が、珍しいものに対する純粋な興味から気になる子にちょっかい出すようなものに変わり、最終的には愛する人への最大級の愛の言葉になったっていう流れが好きすぎでした(*´ω`*)
この胸のときめき…さすが乙女ゲーム…!

そしてやっぱり沖田といえば付きまとってくるのが"労咳"ですよね…。
最初は療養してたらどこにもいけないし話なんて進まないんじゃ?と思ってましたが、その点はある意味うまく変若水を使ったなぁと。
でもてっきり変若水を使えば労咳は治って、あとに残された問題は羅刹の性質だけだろうと思ってたので、風間に「死病を抱えたままで~」って言われた時は、私も千鶴と同じくポカ―─(´゚д゚`)─―ンでした…。
しかしこのルートはとにかく切なかったです。・゚・(ノД`)・゚・。
病になり刀を振るえなくなることで自分が「役立たず」になるという不安と葛藤。
それが言葉の端々にあらわれててもう…(´;ω;`)
乙女ゲームって、たまに主人公の気持ちにプレイヤーが置いてかれることも無きにしも非ずだけど、これはあの人を支えたい、助けたいって気持ちにすんなり入っていけた。

薫に関してはうんまあ、ヤンデレはいりまーす!って感じですかね、うん←
好きでも嫌いでもないな。
千鶴の言うとおり一族を虐殺されたことに恨みを持つことは否定できないけど、だからって誰かを傷つけていいことにはならない。
千鶴を羅刹にしたのはまじで驚いたけど。病んでるわ…w
とりあえず可愛さあまって憎さ100倍で、シスコンってことはよくわかったようん!

EDは、GOODもBADも切ないですね…。
GOODは好きとか言ってくれちゃって雰囲気甘いしもうラブラブっぷり全快でしたが。(ああ萌えたさ!(*´д`*)ハアハア)
でも最後「目を閉じた」ってところで最初永久の眠りのほうかと思って焦った…!
EDで「いつか離れる日がきても」みたいなこと言ってるゲームってあんまないよね…。
今は幸せなんだけどその"先"を思うとどうにも物悲しいですね(´・ω・`)
BADは切ない。ただひたすらに切ない!
でも「寂しい、よ…」とか「離れたくない」とかきっと心の底にあったんだろう言葉が聞けて、悲しいけど無性にときめいたよもう(´;д;`)
私シリアスとか悲恋とか好きなタイプなので、確かに結末はGOODではないかもですが、一番グッときたのはこのEDです間違いなく!

■斎藤一
寡黙なキャラの斎藤さん。
主人公にあんまり構ってくれないのかと思いきや、意外と世話焼いてくれたり助言してくれたりしてきゅん(っ´ω`c)
攻略対象の中で、一番一緒にいて安心できる人なんじゃなかろうか…!
だけど初めて洋装になった時ボタンを掛け間違えた時は、思わず「か、かわいい…っ(*´д`*)」って口に出しちゃいましたよwwこれが萌えか!←
千鶴がボタン直してあげるスチルが切実に欲しいと思った(´∀`∩
寡黙キャラの照れ顔ってやっぱり破壊力半端ねぇ…!
そして照れただけで「影武者か!?」といわれてしまう斎藤さんww可愛いなおいwww

斎藤さんルートは、乙女ゲー的にと言うよりも、ひとつのお話としてよかったなーという印象です^ω^
自分の信ずるものは何か、武士とはなにか。
途中むしろ千鶴より新選組の方が好きだろって思っ(ry
「死ぬことは恐ろしくないが、信じるものを見失うことが恐ろしい」この言葉に斎藤さんの本質が込められてるなーと思いました。
時代が流れ、自分が見つけた唯一の場所である新選組がだんだんと必要されなくなる。すなわち新選組で武士として生きてきた自分の価値もなくなるということ。
それに倣うかのようにバラバラになっていく仲間。
このあたりの斎藤さんの葛藤はほんとに涙涙でした(´;ω;`)
さらに【左差し】の話で、自分にとっていかに新選組が、そこにいる人たちが大切なのか。
誠の武士たる新選組に対する斎藤さんの思いは、ある意味では崇拝と言えるほど深いものだったんだね。・゚・(ノД`)・゚・。
でも千鶴の「刀が必要とされなくなっても、斎藤さんが必要とされなくなるわけじゃない」という台詞にはじーんとさせられました…。
あくまで武士としての自分に葛藤してる斎藤さんに「刀が必要くなっても(=武士が必要なくなっても)」と言う言葉がベストかどうかは分からないけど、でもとにかく斎藤さんは必要なんだ!って千鶴の心からの言葉に少なからず救われたんだろうな…って(つω-`。)
そんな千鶴の支えもあって、結果的に新撰組と袂を分かつことになっても自分の信じる武士の生き様を貫くために進んでいった斎藤さんはかっこよかった!
最後に平助・左之・新八が駆けつけてくれたのも感動したし…!
なんかすごい真面目に語ったけど、お話としてすごく好きなルートでした(´▽`*)

思いっきり余談ですが。
斎藤さんといえば、大河ドラマの「俺がいる限り、新撰組は終わらない!」って斎藤さんが叫んだ場面が大好きで大好きで。
新撰組への想いが詰まってるなと中学生ながらに感動した記憶が。
薄桜鬼の斎藤さんにも言ってほしいくらい、素敵な台詞だなって思い出しました^ω^

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