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Starry☆Sky~in Autumn~Portable 星月琥太郎√感想

2011/07/30 Sat*
秋組ラスト、琥太にぃルート感想いきまーす!
石田ボイスってだけでもうすでにときめきが…←
実は秋組の中では本命だったり。
天秤座かぁ…。
余談ですが私の友達は、天秤座がダントツ多いですw
10月生まれがめっちゃいっぱいいる件。なんででしょw

相変わらずネタバレありますゆえ!
続きは追記からお願いします(^∀^)


【Starry☆Sky 応援中!】
星月琥太郎//星月学園の保険医。話の途中で理事長に。飄々としていて散らかし魔。26歳。

やっぱり石田さんはすごい!!
兎にも角にも、まずはこれを思いました^ω^
文章にするとなんか上から目線のような感じになってしまってあれだけども、石田さんはやっぱり上手いな、と。
こう、ちょっとしたところの言い方とか語尾のトーンとか、細かいところだけどそういうところに物凄くきゅんきゅんしました///
さすが神懸かってます。Godです←
石田さんって(いい意味で)どこにでもいますよね!
石田さん出しとけば、とりあえず間違いはないだろうくらいのw
乙女ゲーマーで石田さんがでてないゲームしかプレイしたことない人なんて、全くと言っていいほどいないんじゃないでしょうか…!
…と、話がずれましたねw
中の人談義になってしまった(´∀`)

星月学園の保険医である星月琥太郎先生。
保険医ってどうしてこうも色気があるのか…!
郁はどっちかっていうとエロいの部類かなと思いましたが、琥太にぃは色っぽいですね、うん。←
個人的には髪を下ろしてる…っていうのか?束ねてない方が好きです(*≧∀≦)
月子は保険係なのでちょくちょく保健室に顔を出し、片付けても片付けても散らかる保健室の掃除をしたり、琥太にぃに「マズいお茶」を淹れてあげるのが日常。
誰も飲みたがらない自分の「マズいお茶」を好んで飲んでくれるたり時々切ない顔をする琥太にぃに、月子は徐々に惹かれていきます。
…が、文化祭でふたりでスターロードを見に行った時。
「お前俺が気になってるだろ?」「俺はお前を好きにならない」
と一蹴されますが、これもまた琥太にぃの過去が関わってのこと。
郁ルートでも出てきたように、琥太にぃと郁と郁の双子の姉・有李は幼馴染。
有李は病気で亡くなってしまいますが、その前に琥太にぃへの恋心を伝えるんですね。
琥太にぃは有李を恋愛対象と見ていなかったものの、断って今までの関係が崩れることを恐れて、時間がうやむやにするのを待つことに決めます。
しかしその間に有李は亡くなってしまいます。
有李の病気を治すために志していた医者の夢も意味を失い、有李の想いを受け止めないで逃げた自分を責め、自分は人を想う資格も、誰かに想われる資格もないと思っているわけですね。

ということがあって、月子が想いを伝えても最初はそれを頑なに拒んでるんですね。
月子の年齢くらいにある、年上がちょっとよく見えるだけの熱病に浮かれているんだ、と。
そして自分も月子に惹かれているのも分かりつつも、あえて突き放そうとする。
しかし超行動派な月子さん。これくらいじゃ、へこたれないw
琥太にぃに避けられていれば学校中探し回るし、お見合いに行くと言えばほぼ一日雨の中琥太にぃの帰りを待ち続けている。
そしてなお「お前の気持ちを受け止められない。幸せにできない。」という琥太にぃに、月子は「星月先生が人を幸せにできないなら、私が幸せにします。」と。
月子、か、かっこいい…(///д///)
なんて主人公にときめいたりしつつ(笑)琥太にぃは自分の月子への想いをしっかりと認めてふたりは晴れて恋人に!
こっからはもうゲロ甘ですww
甘すぎて砂糖吐くかと思ったわ…!
保健室でキスしようとする琥太にぃに月子が誰かくるんじゃと慌てると、「これなら見えないだろ?」と月子に白衣をかぶせてキス。
ブハッ( ´゚ω゚`):;*.':;←
相変わらずあれです、見てるこっちが恥ずかしいw
そしてところどころで出てくる先生口調?「~しなさい」みたいな。それにもういちいち萌えました///

このルート、正直月子は最初から琥太にぃのこと好きな気持ちは少なからずあったと思うんですよね。
そうじゃなきゃあんなに甲斐甲斐しく片付けするわけがw
でも最初は確かに琥太にぃの言うところの「熱病」の延長のような気持ちだったんだと思います。
だけどだんだん琥太にぃの過去を知って本質に迫っていくたびに憧れの「好き」が、「愛情」に成長していくのかなぁって。
しかしこのふたりは両想いになるまでが切なかった…。・゚・(ノД`)・゚・。
モノローグを見ると分かりますが、琥太にぃもだんだんと月子に惹かれていたんですね。
だけどその気持ちを誤魔化していたというか認めないようにしていたというか。
だから修学旅行の時の看病イベントはもう切ない…けど萌えた…!←
修学旅行の自由行動日に月子は熱が出てしまって、外出できない事に。そこで琥太にぃが看病してくれることになるのですが、月子が寝てしまった後琥太にぃが月子にキスしちゃうんですね。
でそのあと月子が起きたら今度は琥太にぃが寝ていたので、月子も琥太にぃにキス。
ここがお互い好きなのにすれ違ってるのがビシバシ伝わってきて泣けました(´;д;`)

ベストEDは同棲していて、寝起きの会話onベッドw
琥太にぃもベッドなのかよwと突っ込んだのは内緒ww
しかし会話の内容も当然あまあま幸せなのですが、もうスチルに全てを持っていかれた感が。
だって…だって…鎖骨が!!!
露出しすぎですよ琥太にぃ!!!
ふたりはどうやら結婚する前、プロポーズする前みたいです。
月子は大学卒業後すぐに結婚したかった~と言ってましたが、お互いの事をもっとよく知ってからと琥太にぃ。
ううん…この辺すっごく大人だなって思った。
幸せムードが眩しいぜ!ww

ひとつ思ったのは、このルートの郁が素敵過ぎる件。
え!本人のルートよりときめいた…ん…だけ、ど…!
傘を差しかけてくれたとき、あのまま胸を借りて泣きたかったっていうのはダメですか?←
でも「琥太にぃを好きな君が好き」っていうのはいいね。
郁は素直じゃないけど本当に琥太にぃの事大事で、幸せになってほしいと思ってるんだなぁってじーんとしました(つω-`。)
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