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猛獣使いと王子様Portable アルフレート√感想

2011/08/13 Sat*
猛獣使いと王子様、4兄弟ラストアルフレート攻略完了です!
鳥さんhshs(*´д`*)←
ふと思ったんですが、鳥さんのキャラって黒っぽい人が多い気がします(見た目的な意味で)
泰衡然り黒田坊然り斎藤さん然りギル然りユーリ然り…。
アルフレートも黒っぽい、ですよね?
そういえば十三支演義の曹操も黒だ!
鳥さんのキャラって、クールというか真面目というか、こうキリッとした役が多いからですかね?
とどうでもいい共通点を見つけて一人盛り上がっていたさえでした!てへぺろ☆(ヤメロ

十三支演技のソソ様楽しみすぎるっていうね…!
しかもヤンデレとかktkr!!

また関係ない話に脱線したわけですがw追記から感想行きます~!
相変わらずネタバレに注意ですぞ(=^▽^=)


alflete.jpg

●アルフレート(CV:鳥海浩輔)

筋肉バカきましたねハイこれ。
今まで自分を鍛えることにしか興味がなくて女性と接するのも慣れていないからって兄弟たちから逐一心配されるの図が微笑ましすぎて…!!
挙句にはちゃんと求婚できるかまで心配されちゃうし!
普段は常識人でフリーダムな兄弟達のまとめ役だと思いますが、恋愛のこととなるとその兄弟たちに全力で心配されているアルフレートが可愛すぎる(*´ω`*)
あとオオカミ姿での腹筋には 大 爆 笑 させてもらいましたwww
オオカミって腹筋できるのか?ということはさておき、すっごい絵面だろうなぁwww
スチルほしかったよ!w
あと、帰宅途中に雨が降ってきてティアナと雨宿りしたらぶらぶシーンの会話を兄弟達に言い当てられ(「こんな感じだったんだろう」って想像で言っただけだったのですが)「お前達見ていたのか!」ってw
天然入ってますなぁこの王子様( *´艸`)
まさかの方向音痴設定だったしw
エリクの本来の姿を知った今、4兄弟随一の癒しキャラはアルフレートに違いないと思う今日この頃w
でも恋愛音痴さんな設定の割にはさらっと言うセリフが結構すごかったりしますw
さすが、母親は違っても血は争えないということか…。さすがマティアスの弟ですww

このルートでは結構いろんなことが明らかになりましたね。
アルフレートの眼帯の理由やこの物語のラスボス?的位置づけであるディルクのこと、名前だけ何度も登場したエーベル王子の話…。
王族という立場の重責や苦難が4人の中で最も色濃く描かれていたと思います。
アルフレートは他の兄弟達と同じように「マティアスには決して近づくな」と言い聞かされて育ち、同じザルディーネの学園に入学した後も、ろくに会話したことがなかったんですね。
でもアルフレートは何を言われても決して反論せず、あえてその孤独を受け入れているマティアスのことを良く知りたいと思っていた。
そして当時は同腹の兄・エーベルとマティアスが継承権争いをしていたけれど、子供心にマティアスの方が王に相応しいのではないかという思いさえあった。
そんな時に、エーベルがマティアスに剣の相手を断られ、エーベルが背後からマティアスを斬りつけようとしているのを見てしまったアルフレートはとっさにマティアスをかばい二人の間に割って入りますが、エーベルの剣はアルフレートの左目をかすめて、アルフレートの剣はエーベルに刺さってしまう。
これがエーベルが亡くなった理由なんですね。
そしてマティアスが怪我を負った自分を見舞ってくれたことでマティアスは王になるべき人物だと確信し、今後マティアスに忠誠をささげることを決意します。
エーベル亡き今アルフレートを王に、と思う母とその一族を裏切ってでも。
それと同時に、事故と言って誰も自分を責めることはなかったけれど兄を殺してしまったのは間違いなく自分であるという深い罪の意識を負ってしまうアルフレート。
罪深い自分は幸せになる資格などないのだと思い、マティアスを支えることに全てを尽くすことで、過去の傷から目を背けていたんですね。
しかしティアナに会い、共に暮らしていくうちに自分は恋をして幸せになっていい人間ではないのだ!と思いつつもティアナへの恋心が募っていきます。
前半はかなり糖度低めな感じがしたのですが、これで納得。
ずっと抑えて我慢して我慢して…だったわけですね。
それだけに
「おまえを好きになってはいけないと、
ずっと自分の心に言い聞かせてきた
オレには、人並みの幸せなど必要ないと、
想いを押し殺してきた
だが……今だけ、自分の心に正直になろうと思う
お前が好きだ、ティアナ」

っていう、アルフレートの本心からの告白はぐっときました…(´;ェ;`)
いつも他人を優先し、自分を顧みないアルフレートのそばにいたい、支えたいと心から思うティアナ。
その流れからのキスはもう…盛り上がりが…っ!!!
ディルクとの和解も、すごくよかったと思います。
アルフレートが自分の罪と向き合えたからこそ、言えたセリフですよね。・゚・(ノД`)・゚・。
ディルクもディルクで、もともとは王座が目的だったのではなく、兄が死にそして離れていったことの悲しみや怒りが何も知らなかったが故にマティアスに向かっていつしかそれが歪んでしまっただけなんですよね。
他のルートではディルクのその後はほんとにあっさりだったので、このルートではちゃんと書いてくれてよかったです^ω^
もっと深く書いてくれてもよかったけどね!

そしてこのルートでも流を封印した後ティアナは倒れます。
最早お約束ですねw
ルシアのところでも書きましたが、もうここの鳥さんの演技素敵過ぎて…!
まさに"悲痛な叫び"
「駄目だ、待ってくれ……!」とかたまらない(〃▽〃)
シリアスなのに床掃除するくらい萌えましたさーせんw
なんかもうほんとね、こういうキャラが自分(主人公)のことで必死になってくれてる場面って好き。
余裕たっぷり色気たっぷりに愛の言葉を囁いてくれるのもいいんですが、こういう時って全身全霊なりふり構わずなわけじゃないですか。
そんな本気の言葉にたまらなくきゅんっとなる属性です、私はww
ほら、死ネタとかも結構好きだし、さ…←

EDは、ティアナが助かり目覚めた後に、アルフレートがプロポーズして~のハッピーエンド♪
はっきりド直球で「結婚しないか」と言ってくるのは生真面目なアルフレートらしいなと思いましたw
ファザーンとカトライアにプロポーズの言葉を言いふらされて、一体どうなることやらww
アルフレートは今後も変わらずマティアスを支えていきたいと言っているので、ティアナはファザーンに嫁ぐって感じなのかな。
両親からの手紙がなかったので(なんでだろ?)分からないけど、お父さんはどう思っているのかしら…w
しかしまさかここで例の薔薇を持ってくるとは…!
あの薔薇をマティアスよりスマートに咲かせるとはやりおる…!←

アルフレートの話は、全体的に糖度低めでしたがひとつの話としてきれいにまとまっていたかなと思います。
テーマがテーマなので、他のルートに比べると重めだったと思いますが…。
でも私は好きですけどね(o´・∀・`o)
むしろ折角王族設定なんだから、これくらいドロドロした背景を扱ってくれてもいいだろうと!
欲を言えば、ルシアとエリクはアルフレートのとりなしでマティアスと親しくなったようだったので、そのエピソードをいれてほしかったかな。
そうすると4人の絆、「継承権争いという不毛な諍いは自分たちの代で終わらせようと決めた」というエピソードがもっと深くなるんじゃないかなと。
しかしこれで4兄弟終わったので、目立った謎は一通り明らかになったかと思いますが(ブローチの件とか細かいことは除き)他の人のルートをやることで見えてくる事実もあるので、これきっとフルコンプしてからやり直したらまた違って見える部分もあるんだろうなーとか。
時間がないので難しいと思いますがw
なにはともあれメインの王子様達はこれにて終了!
次からは隠しキャラ?なトムとジェリーにゃんこさんとネズミさんにいきたいと思います♪
まずはぬっこぬっこルートいってみよー(^o^)/
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