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アムネシア イッキ√感想

2011/09/05 Mon*
つぎはイッキ√感想いきますー!


※ネタバレ注意※

--------------------

ikki.jpg
女性を惑わす魅惑の≪スペード≫ イッキ(CV:谷山紀章)

まずはスペードの世界での関係性から。
シン…バイトの同僚・not幼馴染
イッキ…恋人・バイトの同僚
ケント…イッキの友人
トーマ…義兄(連れ子同士。現在は親達は離婚しているため戸籍的には義兄ではない。)
そして注目の(?)ワカさんは今度は鬼軍曹ww
ちょ、キャラ濃すぎですwww
合言葉は「客は敵だ!」著書もいくつかある模様w
そんなワカさんなので冥土の羊も軍隊のような統制っぷりw
返事は「イエス、サー!」←あくまで真面目

この世界では、主人公の携帯に電話がかかってくることから始まります。
ディスプレイには「イッキュウさん」の文字。
…ん?イッキュウ( ´д`)?
なんとイッキの本名はがちでイッキュウらしい。
おいおい序盤からそんなの突っ込み切れねーよ!と思ったのは秘密w

このルートでは、主人公は記憶喪失であることを隠し通します。
なのでなんとかそれがばれないように振る舞い、どうやら「イッキュウさん」は恋人であるらしいことはわかるものの、その割にはいつも複数の女子に囲まれていたり、その女子の前ではそっけなかったり、2人の時はやさしかったり、一大学生にFCがあったりとよくわからないことだらけ。
正直この時点だと「なんでこの人と付き合ってるの?」と思いますねw
オリオンにも突っ込まれてましたが…w
そしてイッキは女の子とやることやったら別れる。3ヶ月以上は絶対に続かないという噂。
しかも親友のサワからは「イッキのことを嫌っていたはずなのに何故かファンクラブに入っている。理由が分からないけど(サワに聞かれても記憶喪失前の主人公がわけを話さなかったため)付き合っている」と聞かされ、ますます混乱??(´゚д゚`)??
自分は何故嫌いだったはずのイッキと付き合っているのか
イッキはどういうつもりでいるのか
まさに謎だらけ…。
しかしイッキと現在恋人であるということは紛れもない事実なようで、FCからの嫌がらせはばっちり受けます(││゚д゚││)
ちょ、ちょっと待ってよおおおおおこっちもわけ分かんないんだからさああああああ。゚(゚´д`゚)゚。
女って…こわいね………_ノ乙(、ン、)_
夜の森で追い回された時は真面目にホラーゲームかと思いました。
リカ様落ち着いてwそして顔芸自重(ボソッ←

しかもキスされそうになって(記憶がないので)主人公が拒むと
「……まだダメなの?
 なかなか落ちてくれないな、このお姫様は。」

え?え?好きで付き合ってたんじゃないの!?
最初はお試し恋人なのかなーとか思いました。スタスカの郁みたいな。
どうも付き合いに期限があるような言い方をイッキがしていたので、その期間内に「僕を本気にさせてよ」みたいな。
でもその割にはイッキは主人公のことを本気で大事にしているようだったし、期限が迫っていることにむしろイッキの方が切迫しているように見えて…。
とにかく恋人であるはずの2人の関係性が全くと言っていいほどはっきりしません。
個人的にはこうやってこうかな?とか考えを巡らすの好きなので、もんもんしながらも楽しかったですがw
この「2人の関係性」がこのルートの核心でもありますしねー。
しかしキスを拒む理由(オリオン考案)が「青汁飲んだから」にはわろたwww
青汁って…アヒャヒャヒャヒャ(ノ∀`)ヒャヒャヒャヒャ

私は正直、チャラい系のキャラはあんまり好きではないのですよ。
なので最初は「イッキなんなん…(゚д゚)」と思って見てました…が。
中盤あたりからことの真相が徐々に明らかになっていくんですが、もうね!それにつれてきゅんきゅんってね///
まずは目のこと。
これは公式の紹介文にもあるので驚きの事実!ってわけではなかったですけどね。
イッキの目を見ると、女性は恋をしている気分になってしまう。
そんな特異体質を持っているイッキ。だからFCなんてものができて、それも相まっていつも女の子に囲まれているんですね。
だから普通の恋ができない。
イッキが誰かと付き合っていても、目の力に魅せられた女の子たちがイッキを奪おうとする。そのために彼女を平気で傷つける。
だからイッキは普通の恋愛を諦めて、自分で自分の恋愛にルールを作ったんです。
「どれ程好きでも、3ヶ月経てば絶対に別れる」
期限付きだと分かっていれば他の女の子達もあまり神経質にならないから、と…。
これが「3ヶ月で別れる」噂の真相だったんです。
そして周囲の女の子達から主人公を守るために、皆の前では優しくしたいのを我慢してあえて冷たくしていたと…。

そしてある日酔っぱらったイッキが主人公に電話をかけてきます。
でもいまいち要領を得ないのでイッキの家に行くと、なんだかとても弱ってる様子。
もうね、普段余裕な姿しか見せないイッキが弱ってるとかね!もうそれだけでときめきますけども!
「動けなくていい。
 さわれなくていい。
 お願いだからここにいて。」
「お願いだから離れないで。
 苦しい。死にそう」

もうこのきーやんボイスがね!破壊力が!
くっそおおおおおおお色気半端ない^p^
話を聞くと、「女の子からの告白が重い」と。
期間限定の恋愛を楽しんでるし、そういう風に生きているけど、振った女の子に泣かれたりすると重くて仕方ない。
泣かれようが何されようが割り切れるほど心を閉ざし切れてなくて、でもこの目がある限りそうやって刹那的に楽しむしかどうしようもなくて…。
現実が息苦しくて息苦しくて、でも主人公のそばにいるとその重みから解放される、と。
イッキ…(´;ω;`)
普通の恋愛をしたいのに、目のせいでそれを「しない」んじゃなくて「できない」葛藤。
諦めたくないのに諦めるっていう選択肢しか残されていないっていう。
絶望を受け入れるしかない。
もうこのイッキが切なくて切なくて。・゚・(ノД`)・゚・。
こうして主人公もイッキの本質に触れるにつれて「どこが好きなの?」状態から、イッキに確実に惹かれていきます^ω^
私の稚拙な文章ではあれですが、この記憶をなくした主人公がイッキに惹かれていく過程が無理がなくてすごくいいなと思います(*´ω`*)
イッキなんやねん(^ω^#)ビキビキ
 ↓
いいとこ、あるじゃない…///
 ↓
イッキぃぃぃ私も好きだよおおおおお。゚(゚^д^゚)゚。
(主人公ちゃんはこんなテンションじゃないですけどね!ww)
「アムネシアは記憶喪失により主人公とプレイヤーのスタートラインが同じになってよりシンクロできる」と雑誌か何かに書いてありましたがこのルートはまさにそうだと思いました。
少なくとも私は完全に↑な心の動きに同調してたwww

しかしイッキにこんな目が備わったのは「流れ星に"女の子にモテたい"って願ったから」だとか。
……え?(゚д゚)
いやいやすいませんwイッキがまさかそんなメルヘンなことを言うとは思わなかったのでww
あれですか、お星様からぴぴぴーっときたんですか、某なっちゃんみたいにw(中の人的な意味で)
でもここからの告白→キスの流れは乙女心を鷲掴みにされました(〃▽〃)
「君に、愛してもらえますように
 ……勝手にキスしたことを、君が怒らないでいてくれますように
 できれば、もう1度させてくれますように……」

ふひゃああああああああああああああ(*ノ∀ノ)
「これは君へのお願いごとだよ?」ってもう/////
いやーもう甘々すぎて乙女ゲームやってる!って感じでしたーww

こうしてイッキの真意も分かって、記憶を失った後も改めてイッキを好きになったことで記憶も徐々に蘇ってくるんですね。
何故主人公にだけイッキの目の力が効かなかったのか。
それは主人公の父親に原因?があったんです。
主人公の父親は主人公の本当の母親と別れ、その後何度も再婚と離婚を繰り返していたんです。
いうなれば奥さんをとっかえひっかえ。(そのうちの一人の連れ子がトーマ)
主人公はそんな父親に嫌悪を抱いていて(当然ですよね;)、その為に親から離れて一人暮らしをしていたと。
いつも女の子に取り巻かれているイッキ。3ヶ月で別れるという噂。
そんなイッキの様子が父親に重なって見えていたため、最初は「イッキを嫌いだった」ということなんです。
嫌悪感があったからイッキの目の力も半ば意地で跳ね返していたんですね。
だけどイッキが本当にそんな人なのかどうか探る…というか真実を知るために、別に好きでもなんでもなかったイッキのFCに入った、ということらしい。
そして父親が来て、自分達と一緒に住むことについて答えが出たかと問い詰めてきます。
「3ヶ月」っていうのはイッキと付き合い始めて、だけではなくて父親と4人目の母親と一緒に暮らすかどうか決める期限でもあったんですね。

ノーマルEDでは父親のもとに行くことを決め、イッキからは「忘れていいよ」と。
忘れられるわけないじゃんようううううう。゚(PД`q。)゚。
でもこんなバッド風味で終わらず(笑)離れても次の休みは会おうね、というこれからも2人の関係は続いていくんだなってEDでした。
グッドは主人公との同棲が決まってラブラブ♥
今更新しい事実なんて出てこないだろう…と思ってたんですが。
私 が 甘 か っ た 。
一番衝撃的なのきましたこれ。
冒頭の伏線をきっちり回収してくれましたね…!
主人公が思い出したFCの実態。それがもうほんと恐ろしくて…。
FCはただイッキにきゃーきゃー言うだけの集まりではなかったんです。
イッキは3カ月以上女の子と付き合わないというルールがありましたが、それはFC内でも掟だったんです。
3ヶ月経ったらイッキと別れ、次の人に付き合う権利を回す。
そして序列の高い方(所謂幹部みたいな?)から告白していって付き合う→別れるの繰り返し。
そうやってみんながイッキと付き合えるよう、FC側が仕組んでいたんです。イッキはみんなのイッキだから。
つまりイッキがどれほど女の子と誠実に付き合おうとしても、その女の子の側が続かないよう仕組んでいたんですね。
そして付き合っている人は、毎日その日のイッキの様子をメールで日報として提出すること。
冒頭できたメールの日報とはこれのことだったんです。
だけど主人公は記憶喪失によりそれが分からなくなり、提出を怠ったことでFCから抜け駆けとみなされ執拗な嫌がらせを受けた。
…。
……。
………FC怖い、怖すぎる(((;゚д゚)))
FCといいつつ、その対象であるイッキを玩具のように扱っているだけ。
記憶を失う前の主人公はこれに気付いていたので、イッキが3ヶ月しか付き合えないのはイッキだけのせいじゃないと分かっていたんですね。
だからイッキに対する嫌悪もなくなっていたと…。
ふーこれでようやく真相がわかりました!すっきりしたー。
しかしまじでFCゲス集団すぎて^p^

でも全てを話すとイッキが傷つくだろうと思いつつも、主人公は記憶喪失のことも含めイッキに打ち明けます。
イッキはそれらを全部受け止めてくれて、これからはこそこそせずに主人公だけを大切にすると覚悟を決めてくれます(〃ノωノ)
そしてFC会員達にガツンと直接牽制を!
「この子を傷つけるようなことがあったら、それが誰であっても絶対に許さない
 絶対に、だ」

ふぅ~気持ちイイーーー!!!←!
そしてイッキがかっこいい…かっこよすぎる……!
もう何があっても何をしてでも君を守る、とすっぱり言い切るイッキにはときめかざるを得ない///
最後はその覚悟の証明に、今までは目の力のことを気遣って人目を気にしていたけどもうそれもしないと往来で堂々とキス。
文字通り本当に人目をはばからず、でこっちが恥ずかしいわっ((ノェ`*)っ))タシタシ

いやーイッキルート予想以上に萌えまくりました!!!
このルートも主人公の記憶がないが故のすれ違いが上手く活かされてたなと思います^ω^
女慣れしている所謂モテ男でありながら、その実だれよりも一途な恋愛に憧れているっていうギャップが王道ながらいいですね(´▽`*)
イッキは目の力で、いわば「何もしなくても相手から勝手に好かれる」わけですよね。
でも本当に好きな相手は目が効かない。
だからこそ自分を好きになるという確実性がない中で、なんとか言葉や心を尽くして好きになってほしいという想いが切実で、必死で、こう胸がぎゅーっとなりました>ω<
きーやんボイスがハマりすぎだったな…!

さてさて、次はケント√ですね!!
乙女ゲーム1本に1人、石田彰。←電化製品じゃないんだからw
個人的に石田さんの眼鏡キャラは正義だと思います^p^
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